頭の中は洗濯機の大量に廻ってくる水のように思考や感情、4つの重要性に分けたはずの物事たちが無性に、私に言葉を書かせている。
足りない、まだ足りないと呼びかけてくる
私はDNAに刻まれたごとく、ただひたすら言葉を紡いでゆく。
支離滅裂な文章に頭がおかしくなりそうだ
しかし、書かなければ
書かなければ私のメモリ、脳が爆破寸前になる時がある
アイデア、小説、メモ……
私は書かなければいけない、記録しなければいけない。
私が私たらしめるものになるために
多くの知識を視て、大量の選択肢と分岐の枝を生やし、とにかくここに書き殴っていく。
書き始めてから1分、ようやく落ち着いてきた。
ちょうど1分経った頃だ。
よし、落ち着いてきたぞ。