そのときは、ごはん食べていないし栄養がなくふらついているのかと思い、病院で点滴をしてもらい帰宅。
医者にはこんな状態なら一旦ステロイドを投与したほうがいいと言われましたが、またこんな状態をしな
いといけないのなら、このままがんばってステロイドを体から抜くと伝え帰りました。
そして数日後、血液検査、レントゲン、エコー等々総合的に検査のため入院。頑張れアル!
次の日お迎えに行くとどことなく元気なアルと再会。
医者曰く、病院では至って元気、病院では緊張からそういう現象が現れる犬がいるらしく、元気なまま帰宅
まぁ案の定かえれば発作再開。あわててステロイドを投与。次の日には元気になりました。
医者と相談しながら、検査結果を見ながらMRIを撮ったほうがいいと言われ、予約をし経過を観察、ここまで
可能性があるのが、副腎皮質の異常・脳腫瘍・じゅうきんなんとか無力症?に絞られました。
なんにしろどれもよくないのですが、腫瘍よりかほかのほうがいいなーと思いながら経過を引き続き観察
一つ目、副腎は異常なし、よかった~VSはぁ~が私の心の中で開催!
腫瘍の可能性がUPしました。
もうひとつの%&+*無力症は何日かかかるらしく、先にMRI検査になりました。
MRIは人間なら麻酔はいりませんが、動物は全身麻酔して行わなければいけません。
ここまで相当元気がないうえ、体重も39キロあったのが35キロまで減っているし、そのまま起きない事もある
かもと思い、強く抱きしめました。
2時間ほど経過・・・・
残念ながらとゆう言葉から始まり、その時点で体から力が抜けていきました。
脳のど真ん中に小さいコブ状のものがありました。
先生は、まだ小さい初期段階なので十分手術可能との事でした。またその腫瘍が髄液の流れを邪魔していて
水頭症になっていてそれが発作を引き起こしていると言われ、発症からバラバラだったパズルが一気に
完成したかのような感覚がありました。
腫瘍なのでもっと落胆するかとおもったんですが、逆に少しほっとしました。
手術には50~100万円かかるそうです。また病院は藤沢の日大まで行かないといけません。
先生と相談しながらアルとがんばっていこうと思います。
現在はステロイドと胃腸薬と脳内の水分を安定させる利尿薬を飲ませ非常に安定しています。
これまで、短期間にいろいろありすぎて、かなりわかりにくい文面で申し訳ありません。
できるかぎり、アップしますんで。
アルの全快をできる限りの方、応援をよろしくお願いします。

