今年の夏のことでした。


大阪に住む子供から送られてきた1枚の写真と、車場荒らしの連絡。


しかも、その被害額、200万越・・・。



産まれた時からコツコツ貯めたお祝い金と、

節約して残した奨学金返済用の資金。


自動販売機で飲み物を買う為、車を一旦路肩に止めた一瞬の出来事だったらしいけど、助手席の窓は粉々に。

近くにいた女性が悲鳴をあげ涙されてたらしい。

子供も途中まで追いかけたらしいけど、大阪とはいえ、平日の昼間の住宅街に行き交う人はなく、しかも、防犯カメラの設置もなく、警察いわく、「捜査のしようがない。諦めるしかない」って。


そりゃ、金融機関を変えようと、大金を持ち歩いた子供もだけど、もしかして、金融機関から後をつけていたとか。

殺されなくてすんだと思わなないとあかんのやろか。


詐欺ならニュースになるのに、車場荒らしはニュースにもならず、捜査も流されてしまう。


こんなに大金盗られたのに。


どこかで、このお金で生活してる誰かがいると思うと、


 「神様!どうか天罰を!」


と、願うしかない。


決して富裕層ではないわが家。

奨学金返済は残り、貯金は無くなり、子供が受けたショックは計り知れないけど、親である私も辛すぎます。

時が過ぎれば少しは気分もマシになるかと思ったけど、2ヶ月経っても簡単には処理できない。



どーか、子供のこれからの人生が、幸ある人生でありますように。



警察様、お願いですから、

無理でも捜査して下さい。

犯人を野放しにしないで下さい。



ホントに辛すぎます…