その後も2ヶ月に1人くらいのペースで新規の方と会う機会がありましたが、その中で同世代の大手企業に勤めている方とコメダで会った話を聞いてください。

スノボ好きらしいので、スノボくんと呼ぶことにします。(あだ名下手か)

土曜の19時くらいでしたが、ケーキも頼まず飲み物だけで話していました。

それなりに楽しい時間を過ごし、スノボくんは

「こんな話盛り上がると思わなかった。楽しいわ~」

と言ってました。

2時間くらい話をして、さて帰ろうということに。

スノボくんはデート費用「男性が全部払う」を選択しておりまして、¥1,000いかない会計を大の大人が別々でお願いしたり、レジ前でもたもたしたりするのはイヤだったので、先に外に出て待ってました。

で、私は¥400くらいの飲み物を頼んでいたので、念の為¥500をお渡ししましたところ、「いいの?」といって受け取られました…


「え…ポーン恥ずかしくないん…?てか、いいの?て何?ゲロー

これが私が一番に思ったことでした。

私のことをもうないと思ったとしても、アラホーの男性が¥500ほしいていう感情が私にはわかりまてん真顔

ちなみにスノボくんからしばらく連絡きてましたが…


この方にしても一体何なんでしょう…チーン


いや、待てよ。もしかして私が彼らをそのような気持ちにさせているのかもゲッソリ…と、かなり落ち込みました。

世の中から、お会計問題が消えないわけですよね…

スノボくん KAN