今日はオリンピック開会式、選手の皆さんみんなが笑顔で誇らしい入場行進だった。
ふと、小学生のころ教科書に載っていた「ゼッケン67」を思い出した。
東京オリンピック1万メートル走に出場し、三周遅れでゴールしたカルナナンダ選手。1万メートルは、400メートルトラックを25周走る競技。
みんながゴールして(棄権者は数名いたらしい)、カルナナンダ選手が一周二周と走り続けていると、観客は笑いやら、「もうやめろ」等と言われていたが、三周目では応援に変わり、ゴールでは優勝した選手以上の拍手が起こった。そのカルナナンダ選手のゼッケンが「67」
自分も中学、高校は陸上部に在籍していた。種目は800メートルからハーフマラソンを走ったが1度も棄権はない。


