70年前、日本国憲法の公布が11月3日。
施行が5月3日。
読売新聞で憲法改正が必要か否か衆参両議員にアンケートした結果73%が必要との回答だったとのこと。
憲法改正の手続きは、
①各議院の総議員の2/3以上のの賛成で国会が発議。
②国民投票において過半数の賛成が必要。
③国民の名で天皇が公布。
④施行
となっている。
因みに、
憲法改正国民投票法では、2018年6月20日までは、国民投票権は20歳以上、それ以降は、選挙と同じく18歳以上となっている。
70年憲法改正の無い国は主要国では日本だけで今後の国会が注目集めそう。「自衛隊」→「国防軍」と名称が変わるか?
憲法の三原則「基本的人権の尊重」、「国民主権」、「平和主義」に反する改正を行っても、その改正は無効なので、変な方向に行くことは無いと思う。



