久留須と肘切神社自分の田舎の地名に久留須(クルス)というところがある。いわゆるキリシタンからきているのか?また、近所の肘切神社にはキリシタン灯籠があるらしい。で、映画「沈黙ーサイレンスー」をもう一度観た。自分は、キリスト教信者でも仏教徒でもない。中学の修学旅行で長崎の「二十六聖人殉教の地」にも行ったが、歴史の授業で習ったなあ‥程度だった。でも、この映画は、宗教的な内容だけでなく、人としての強い信念、尊厳を感じた。また、原作は遠藤周作さんだが、監督はマーティン・スコセッシさん。日本という国の時代背景を忠実に再現していると感じた。パンフレット↓映画館のポスター↓8月には「野火」沈黙にも出演していた塚本晋也さん監督主演
いかようにも調理します佳代のキッチンの第2段女神めし佳代さんは車で全国各地を移動し、その土地の食材をお客さんが持ち込んで、希望の料理を作る。いろんなトラブルを解決しながらみんなを幸せにする物語。ドラマにもなった「ヤッさん」の原宏一さんの移動料理小説。
猫鳴り引っ越しを期にねこを飼うか検討したが、やっぱりやめた。「猫鳴り」↓前半はねこ好きには酷なくらい「なぜ飼わない!」と感じ、後半は「モン(ねこの名前)よ、どうしてそこまで‥」ねこを飼うとやがてやってくる「ミー(飼うとしたらねこの名前)ロス」に陥るだろうなあと思った。ねこ好きの人が読むんなら覚悟して読んでください。ということで、ねこドラマ「ブランケット・キャッツ」を観て癒された。