一人の敵も作らぬ人は、
一人の友も作れない。
「この世には、誰からも
好かれる人間なんていないものよ。
だって、誰からも好かれる人間を
嫌う人間が必ずいるでしょ。
世の中の仕組みは
みんなそうだと思わない?」
(ドラマ「白い巨塔」)
だからと言って、
わざわざ敵を作れとか、
嫌われることをせよ、
と言っているわけでもなくて、
誰かと何らかの関係を作る時には、
必然的に「自分」というものを
出していかなくちゃいけないわけだから、
それを好いてくれる人もいれば、
それに嫌悪感をもつ人もいるだろうってこと。
そもそも、そのスタート時点にて、
「自分を出してくる人」を
最初から嫌う人だっているわけだから…
けれど、
嫌われる可能性があるからって、
自分を何も出さずに、
ニセモノの自分のままでいて、
それに相手を付き合わせるのは、
詐欺師みたいなものでしょう。
料理をして食べ物に味が加われば、
それが好きな人、嫌いな人が出てくるように、
人間が「人となり」を表せば、
それに対する思いが出てくるのも当然。
気にしない、気にしない。
敵のいない人間はつまらない、
っていうくらいの気持ちで
生きていければと思います。
これもいい言葉ねっとから
すっごいいい言葉だし、
深い言葉だと思った!
これが深イイ言葉(話)ですねー(・∀・)☆
