息子が新年に新しく買った『ふでばこ』


冬休みが終わる日に。

2人で古い筆箱から精査して新しい筆箱に移す。

足りない鉛筆は削って補充して名前を貼って準備した。鉛筆キャップも鉛筆と同じ数だけ付けた。

2人で笑顔して高揚した。

テンションが上がった。


息子も明日。友達に自慢すると言っていた。

それだけでとても幸せだった。


追伸。

古い筆箱は私が。綺麗にして使おうと思う。







自負している。

それは弱点です。

傲慢で自信アリアリで耳を傾けることはあり得ない。


狙われるのは

的になるのはソコ。


自分の中身は明確に見えない。

しかし他人には見える。

それを認めなければ。


幸運なのは。

私たちは忘れる

今は死なないし死ねないということか。