父と娘の一日(前半)
はじめまして。ランパパです。日記、初挑戦です。
これから、ちょくちょく(まれに・・・)書いていこうと思います。
座右の銘は『初志貫徹』
どうぞ、よろしくお願いします。
この間、久々にランと二人きりの休日を過ごしました。
『涼しいから散歩行けるかな・・・』とつぶやいたら、それまで寝ていたのに、短いシッポを振り振りと起き上がる我が娘。
何だか笑っているように見えるな・・・。写真撮っとけば良かった。
ランはランママが大好きで、私と二人きりの散歩は乗り気じゃない事が多い・・・。ママを探し続けたり、すぐさま家に戻ろうとしたりする。
『今日もそうかな。』と思いつつも娘の笑顔を信じつつ出発。
『ガンガン行くわよ~』
嬉しくなる父。『よし。好きなだけ歩かせてみよう。』と決意。
父の思いに応える娘。
『よっしゃ~。まずは公園じゃ~』と、あっという間に到着。
公園には我が町(村)の紳士淑女が球技に勤しんでおられる。
人のボールが大好きな我が娘。嫌な予感が・・・。
『ボール!ボール!』
『こっちに来ないかな~』
『やっぱり!!』と懸命に抑える父。ビ〇グ〇ディ級の平身低頭で通り過ぎようとしたら、紳士淑女の皆様が『大丈夫よ~。可愛いね~。』と、ラン姫大人気。
我が町(村)の紳士淑女は優しい。表情から滲み出る愛情。
中でも淑女のお一人が近くに来て、『可愛いね~。こういうの流行っているのよね~。なんていうの・・・う~ん。パンダ柄。』
それを言うなら『ウシ柄では?』と心で突っ込む父。
そんな私と違って紳士淑女の皆様は最後まで娘に優しく接してくださいました。
感謝を伝えながら、心の中とはいえ突っ込んでしまったことを後悔しつつ公園を後に。
・・・もしかしてパイドと間違えた・・・? 真相は闇の中に・・・。
・・・後半はまた後日・・・
『あの子は何処へ行くのかな?』
それでは、また2~3日中に戻ってきます。



