2012〜潰瘍性大腸炎〜スイカ -5ページ目

2012〜潰瘍性大腸炎〜スイカ

2012年 妊娠中に潰瘍性大腸炎という難病になりました。

​続きです





医師から、内視鏡のカメラで撮影された写真を見せてもらう。



自分の大腸を初めて見たが、こんな状態だとは想像してなかった。

家に帰って正常な大腸を検索して、見比べると更にビックリした昇天




その時の写真。閲覧注意注意










大腸カメラ後に頂いたコピーの一部です。









そして、衝撃の事実昇天



医師から、かなり状態が悪いと言われる。

この腸の様子からいくと半年前から、もっと症状が出ていたはずだと言われる。



自分では出産後から症状がひどくなったと自覚していたので、予想外だった。





組織を採取して、病理細胞検査をしてもらう為、この時点での診断は、

 




全大腸型潰瘍性大腸炎

もしくは、

クローン病

と告げられた。

 




この時は混合で育てていたが、薬を服用しなければいけないので、母乳をやめるように言われる。




そして、本来なら入院しないといけないと言われるが、子供のお世話もあり、何とか通院でお願いすることにした。




とりあえず、薬で様子をみることになる。




処方された薬

ペンタサ錠

ホスミシン錠 ( 抗生物質 )

ビオフェルミンR錠




次の診察は一週間後。




薬も一週間分出してもらったが、症状が悪化したり、気になることがあればすぐに病院へ来るよう言われた。