ツナ缶自主回収のニュースがありました。
理由は
製造会社内の基準値を超える
「ヒスタミン」が検出されたためだそうです。
( ゜∋゜)
ヒスタミンは
赤身魚
に多く含まれ、
ヒスタミン産生菌が出す酵素によって、
人体に有害なヒスタミンになります。
ヒスタミンとして100ミリグラム以上食べると
食べた直後から1時間以内に、
口の周りや耳たぶが赤くなったり、
じんましん、頭痛、おう吐、下痢などの症状が出ます。
( ̄□ ̄;)
ひどい場合は
呼吸困難や意識不明になることもありますが、
死亡事例はありません。
ヒスタミン食中毒を予防するには・・・
■生の赤身魚は常温で放置しない。
■冷蔵の場合も、できるだけ早く食べる。
■赤身魚の干物・加工品も、低温保存。
■冷凍した赤身魚を解凍する時は、可能な限り低温で短時間で。
(冷凍と解凍の繰り返しはNG)
そして・・・
■食品中にヒスタミンができていても、
外見の変化や腐敗臭が無いので、
気づきにくいですが
ヒスタミンが大量にできていると、
食べたときに舌がぴりぴりすることがあります。
調味料・香辛料ではない
このような場合は食べるのをやめる。
今回の自主回収、
きっかけは
消費者からの「味に違和感がある」との
指摘からだそうです。
| 壁 |д・)
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㈱三協堂
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