遂にと言うかとうとう発表された。
2020年にミルがチャンピオンになったのに・・・
今年だって序盤は好調だったのに・・・
ただただ残念だ
遂にと言うかとうとう発表された。
2020年にミルがチャンピオンになったのに・・・
今年だって序盤は好調だったのに・・・
ただただ残念だ
久し振りの更新ですが、これは書かずにはいられない
これまでもシュワンツが8耐に参戦して、しかもレイニーのヘルメットを
使用した時等、数回、「これは書こう」と思ったが、結局やめていたが、
今回は盆と正月が一緒に来たような事態だから書きます。
ジョアン・ミルがMotoGPクラス参戦2年目でチャンピオン獲得。
スズキにとっては20年振りのライダーズタイトルをもたらしてくれた。
しかも、今年はスズキ創立100周年、レース活動60年目のメモリアル
イヤーで、GSX-RRのカラーリングも1960年代のスズキのバイクを
イメージしたブルーとシルバーで挑んだ年にチャンピオンになると
言う劇的な展開。
更にチームタイトルも獲得し、コンスラクターズでも同点1位と最終戦の
結果次第では三冠達成となる。ここまで来たらぜひ、快挙を達成して
欲しい。
しかし、開幕前どころか、シーズン途中まで、まさかミルがチャンピオン
にになるなんて、夢にも思っていなかったし、ミルには失礼ながら、
リンスの方がチャンピオンに近いと思っていたけど、ミルは本当に
成長して安定して速くなった。
これは来年以降もミルとリンスでのタイトル争いも期待できる。
マルケス兄が復帰してきたら厳しいかもしれないが、ぜひマルケスとの
真っ向勝負を見たい。
「見える、見えるぞ、私には見える。スズキの黄金時代の到来が」
最後におめでとう、ミル。そして本当にありがとう。
先日、観てきました。「マッドマックス 怒りのデスロード」。
この邦題を聞いた時には、原題の「マッドマックス フューリーロード」で
いいじゃないかと思ったものだ。
(多分、ほとんどの人がそう思っただろうが)
正直、あまり期待はしていなかったのだが、前評判が良かったので
早めに観に行く事にした。
以下、若干ネタバレ的な部分もあるので、これから観る人は
読まない事をお勧めします。
内容的にはマッドマックス2に近いかな。
ひたすらカーチェイスって感じで迫力はあったし、
旧作の世界観はあったと思う。しかし、主役はマックスだが、
シャーリーズ・セロンが演じるフュリオサの方が実質的に
主役と言うか、目立っていたし、印象に残った。
あと、出来ればもっとマックスが活躍するシーンや
マックス自身がインターセプターに乗っているシーンが
観たかった。
インターセプターはBTTFのデロリアンと同じく、自分と
同世代の人間であれば憧れや思い入れがある車だし。