鬼嫁の妊活日記 -2ページ目

鬼嫁の妊活日記

自分に甘く旦那に厳しい夫婦の日常や妊活の話

離婚モードから抜け出せない

 

ケンカになる度に

私の生きてきた人生を否定される発言

 

私は社会に出て17年ほど。

保育士として働いてきた年数が多いけど臨時保育士という形が半分くらい。

正社員だった時もあるけど結婚した当時は臨時で働いていた。

 

異業種で働いてた時は賃金は安かったけど正社員だった。

旦那さんは賢いからそれなりのポジションの仕事してるけど

ヘマしなければ、勝手に昇給していく。

周りにはその制度にあぐらをかいている同僚もいるようだが

旦那さんは一生懸命働いてはいる。

もちろん、そういうところに就職できるだけの努力をしてきたのは

分かるけど、だからと言って

私の今までの人生、非正規雇用が多かったからって

バカにしていいことにはならない。

 

私は私なりに必死に生きてきたんだ!

 

そういう馬鹿にされて見下されてるようにすごく感じる。

私も旦那さんのことはバカにするよ?

でも旦那さんの人生をバカにしたことはない。

せいぜい、こんな簡単な家事できないの?とか

要領悪くて、賢いのにこういう段取りできないの?とか(まぁまぁひどいな(笑))

 

でもそんな感じ。

確かに、過去の行いが今の自分に繋がってるってことはわかる。

だからと言ってドラえもんはいないんだから

過去に戻ってやり直せるわけではないやん!

過去をディスられたところで、私どう答えるのが正解なの?

「申し訳ありません。私が正社員で働いてなかったばっかりに・・・死ねばいいですか?」

 

過去をディスられると

今、私が存在してること自体がいけないことだって言われてる気がする。

極端な思考かもしれないけど

旦那さんはそれを言うことによって

今起きてる負の出来事の原因は全部私にあるって言いたいのかな。

 

不妊治療にお金かかって先の見えない不安・・・わかるよ?

私が若い時からしっかり正社員で働いてお金貯めとけば

こんなに不安になることはなかった!って言いたいんだろう。

 

私もそりゃ年齢的に焦りはあるけど

借金してまで治療しようとも思ってないよ。

湯水のように使ってもないし。

 

 

でも、この問題は多分ずっと言われ続けると思う。

仮に子供が出来て教育費にお金かかるようになって

足りなくなったら、絶対にまた蒸し返される。

そのたびに惨めな想いにさせられるのだろう。

(旦那さんは自分の子は賢い子が生まれると信じてやまない(笑)私の遺伝子も入るよ?(笑))

(開成とか難関校に通わせる~とか言ってるけど、理想を語るのはいいけど、事実を見極めることも忘れるな!)

 

 

果たして、それが容易に想像できる相手とこれからも

一緒にいるべきなのだろうか。

 

なんだか、どっちが決定的に離婚を突き付けるかって話に最近はなってる気がする。

そっちがそこまで言うなら・・・みたいになるのを待ってる。

お互いがこの離婚という大きな決断をすることに

どちらかに責任を持たせようとしてる。

 

私がもっと早くから諦めと妥協をもってやれてたら続けていけたのかな。

家事やってほしいっていうのは

そんなに高度なお願いなの?

私でも普通に出来ることなのにさ。

 

それでいて旦那さんが私に求めることは

手取りそこそこボーナスあり育児休業あり正社員求めてくる。

 

そもそも同じ土俵のものではないのにね。

今はそれこそ旦那さんの理想に近い状態で正社員やってた。

でも、気を使い頭使い成績気にして・・・ってパンクしそうだった。

それでいて、家では言わない限り手伝わない、気付かない夫。

私の中の仕事と家事のバランスが取れなくなって

発狂( `ー´)ノ

 

「そんなに家事しんどいならやらなくていいよ」

と言ってくれた。

そうじゃない。じゃあお前がやってくれ!

一時的にやらないことはできる。

でも旦那さんも一緒にやらないから

結局たまるじゃん?

で、それやるのやっぱり私なんだもん。

代わりに旦那さんがやってくれるなら嬉しいのに

ためてあとでやってるだけじゃん。

そんなんじゃないのよ!

 

それは優しさでも何でもないんじゃ!

旦那さんは「こんなに優しい旦那いないと思うよ?」自画自賛。はい。ナルシストか!

 

だめだこりゃ(*_*)

 

 

 

ガッツリとした夫婦げんかのその後・・・

 

 

旦那さんは溜まりに溜まった感情を吐き出したので

いささかスッキリモード。

 

私は離婚モードを残しつつ淡々と生活するのに疲れてきた。

今までは同じテレビを観ても

一緒に笑いあってたけど

それすらできにくい状況。

耐えれん。

 

晩ご飯一つとっても

今まで何気なく晩ご飯時間に作り始めて

それに文句なく食べていたけど

 

こうなってからは

旦那さんはいつ頃食べたいのか、何を食べたいのか

私のタイミングに合わせさせてるようで

二人一緒に食べることは期待しないようにした。

 

旦那さんはわたしが作らなかったら作らないで文句は言わない。

自分で買ってくるなりして用意するけど

私が機嫌よく文句言わずやりさえすれば

万事うまく回るんだ。

 

晩ご飯も何も言わなければ当たり前のようにリビングで

ドスンとくつろぎ手伝わない。

私もそれが気にならない日もあるが気になる日もあるわけで・・・

 

あんまり手伝わない日が続くと爆発する。

そんな時旦那さんは

そんなに言うなら

俺の分は作らなくていいよ、という。

 

 

そうじゃないんだ。

私の欲しい答えは!

 

確かに文句言われるとめんどくさいのは分かるけど!

文句言われるの嫌だから

俺のことはやらなくていいって言われるのは

なんか違う気がする!

 

ルームシェアしてんのか?

私たちは?

個人を尊重しろって?

 

だったら、私が文句言う言わないに限らず

毎日自分のことは自分でやれよ!

 

機嫌よく私がやってる時はそれに乗っかって楽してんのにさ!

見返りが欲しいわけじゃないけど

私も無償の愛を与えられるほど悟りを開いてるわけじゃないんだぞ。

家事の分担のバランスってのがあるでしょうが(怒)

 

今回のケンカの中身にも

家事のことは外せない。

俺が家事得意じゃなくて君が納得するようにできないことが

ストレスになるなら別居しよ?

そしたら俺のこと気にしなくて良くなるしストレス減るんじゃない?

 

んんん~"(-""-)"

やっぱりなんか違う。

 

家事スキルには確かに明確な差はある。

でも、私だって高度な技術を駆使してるわけではない。

あくまでも普通レベル。

旦那さんは結婚当初から「結果、乾けばいい」理論信者で

お皿も洗えど伏せて置かず、水が溜まってても平気。

溜まってても結果、そのうち乾くから(笑)

何がいけないの?

 

洗濯も干し方はどうでもよし。

肩がハンガーからずれてても

乾きにくいズボン裏返してなくても

結果、そのうち乾くから(笑)

 

家事って毎日毎日のことだから

いかにスムーズに!楽に!ストレスフリーに!出来るかが私の生きがい(笑)

ほんのひと手間なのに、私のその気持ちをぶち壊す。

今まで手伝い気分だから

毎日のストレス軽減のことなんて気にならなかったのでしょう。

それならそれでいいけど

せめて、お皿は伏せて、ズボンは裏返してっていうのくらい

素直に聞き入れてくれたらいいのに

いちいち反抗的で、素直に聞き入れてくれない。

 

家事は私の方が得意ってのは旦那さんも充分わかってることなのに

得意な人の意見聞いてくれない。

自分のやり方を押し通す。

だからいつもケンカになるんだよ!

 

やってくれることに感謝すべき?

いや、そうだけれど

お互い一人暮らし経験者だし

家事やること自体当たり前でしょ?

 

結婚したからって

今まで一人でやってたことなのに

相手に感謝しなきゃいけなくなるの?

変でしょ。

もちろん感謝の気持ちは大事なのわかってる。

 

得意な人の意見取り入れた方がより良くならない?

二人の生活が快適になればと思って

工夫してるのに

旦那さんはいつまでたっても

気分は独身。

 

まだまだ

この状況からは

抜け出せそうもないな・・・

 

 

 

 

ここ最近、全然ブログを書いてなかったけど

書く気にもなれなかった。

 

夫婦喧嘩しました。

結構ガチの。

 

離婚の二文字も出ました。

 

妊活やトルコ旅についていろいろ書いてきたけど

結婚生活4年目。

分かり合えない価値観みたいなものはお互い感じてた。

 

私たちはお互いにないものを持っていてそこについては理解しあってたと思う。

でも、話し合いとなるとお互いの軸で話をするから譲れない。

 

先の見えない妊活。貯めては治療で消えるお金。

どんどん迫ってくる身体のタイムリミット。

何歳までもしようとは思ってないから、40歳くらいまでとなんとなく考えてる。

もし、そこまでに子供が出来なくて、旦那さんがやっぱり子供が欲しいと望むなら

離婚した方がいいと考えてた。

私より5歳年下の旦那さんなら、私が40歳で別れても35歳だし、まだいけるかなって。

 

結婚するときに子供はできにくいかもしれないこと承知で結婚した。はず。

でも、やっぱり治療してるとなかなかお金も溜まらないし

周りの友達とかは、しっかり稼ぐ奥さんと、子供、旅行や貯金も出来ていて・・・

自分はそんなことできてないのがすごく嫌なんだって。

そんな普通の幸せも掴むことが出来ないのか!って。

 

お前はインスタも見てないのに

インスタ見てキラキラ生活に憧れる女子か(笑)

まさに隣の芝生は青く見えるってやつ。

 

夫婦なんて百人百色。

確かにうらやましく思うキラキラ人間はいるけど、

比べたって虚しいし、自分は自分の幸せを感じていきたい。

夫婦の幸せは誰かの夫婦と比べるもんじゃないと思うけどな。

 

旦那さんは、友達と同じようなレベルのことはできていたい!ってのが幸せなんだろうね。

旦那さんは私にはもったいないくらい賢い人で、大学、大学院と割といい学校にいってた。

そんな学歴一番の世界で生きてきたから、周りと比べるってことは、もしかしたら当たり前だったのかもしれない。

バカ騒ぎする友達は多いけど、所詮、ライバル。

 

今回、離婚話が出るほど追い込まれてるのに

相談できる友達がいないんだって。

結婚式でお祝いしてもらったから・・・とかいうけど

私は、出席してくれた友達にも今回のこと相談もした。

だからと言って友達が何か言うわけでもないし。

もちろん私自身も、結婚式に出席した友達のそういう相談も受けてきた。

純粋に力になりたいと思って、聞いたけどな。

 

ライバルとしての友達で、弱みを見せるってことが負けみたいに感じるんでしょうね。

そう思ったら、旦那さんのことかわいそうに思えてきた。

 

一旦離婚話が出たもんだから、その後、どんな態度で生活していけばいいかわからなくって

今までみたいに、TVみて笑いあったり、バカみたいにおどけたりも出来なくなって

なんとなく敬語で話しかけ、寝室とリビングで分かれて寝たりして。

 

今は、旦那さんが離婚するかは、第三者に話聞いてもらってからっていうから、それ待ちしてるんだけど

第三者に話して結論左右されるの?

あなたの意志って何なの??

第三者が離婚した方がいいというなら離婚して

まだすべきではないというなら、しないのか?

 

ほんと、意味不明。

とりあえず、私はこのどっちつかずの関係がすごくしんどい。

 

まだ関係を再構築できる余地があるのなら、私も改めたいとこはある。

結局別れるならそんな努力もめんどくさいし(笑)

 

 

さぁて、どうなるのかな。

 

 

トルコの思い出に浸っていたけど、ちょっとしんどいことがあったから吐き出す。

 

妊活の身体づくりの為、整体に月2回くらい通って、身体を整えている。

仕事は座りっぱなしだし、基本運動不足だしね。

人間右利きや左利きがあるから、左右対称に整っているなんてことは

なかなか稀だと思うけど、左右差を出来るだけ取って骨盤回り整えて

子宮にも栄養が行くようにやってもらってた。

 

明るいご夫婦で営まれてる整体院。

流産の経験や今回の移植がうまくいかなかったことも気にかけてくれて

調子を良くして、妊娠させてあげたい!って施術を頑張ってくれている。

 

でも、移植失敗後に施術してもらった時に、

「やっぱり、お母さんになる身体がボロボロだからうまくいかなかったんだね。身体が教えてくれてるんだよ」

って言われた。

 

 

私の中でスイッチが入ってしまった。

 

失敗したのは私のせい・・・なの?

 

 

今までの検査で大きな原因になるようなことは見つかってないし、うまくいかなかったことを自分のせいにして

自分を責めてたら、とてもじゃなく前向きにはなれなかった。

 

先生は悪い所を治してあげたい思いで言ってくれたのは分かってる。

私もやさぐれた解釈をしているのもわかってる。

 

でも、一生懸命自分を責めないように、、、責めないように、、、気持ちを切り替えてきて

乗り越えようとしてきてるのに、それを全部まとめて

うまくいかない原因は私って言われたみたいで

耐えられなかった。

 

我慢してたけど涙が伝ってくる・・・

施術中だし、気付かれるのは嫌だった。

ちょっと鼻水出てきたていにして、テッシュを拝借。ひそかに涙も拭いた。

 

あたしの身体ってそんなにボロボロなの?

煙草も吸わないし、体重は標準値だし病気はしてないし、

R-1ヨーグルト飲んで強さも引き出してるし(笑)

 

明らかに自分より不健康そうな人だって妊娠してるじゃん!

毒が止まらない。

 

帰って旦那さんにぶちまけた。

全部私の気持ちを理解してくれたわけじゃないけど、

「君だけが悪いわけじゃない、大丈夫だよ」

まぁ、旦那さんの精一杯の励まし(笑)

 

 

 

先生の一言で、心かき乱され毒があふれてくる。

 

全然乗り越えていけてないじゃん。

 

 

寝付けそうになかったから、安定剤飲んで

旦那さんにヾ(・ω・*)なでなでしてもらいながら寝ました。

 

 

 

不妊治療してると、周りの何気ない一言に一喜一憂する。

乱されない強い心になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イスタンブールでの目覚めは6時くらい。

 

天気は良好♪

疲れは残ってるけど、寝てる時間がもったいなくて(笑)

旦那さんも起きてきたから、朝の散歩したいね~(^^♪

「賛成!」

 

着替えて軽くメイクして、朝の散歩へお出かけ~

ホテル前の道を海峡沿いに歩く。

日の出がもうすぐだったから朝日を見ながらの散歩!

最高~(*^-^*)

日本にいたら、絶対に日の出散歩なんてしてくれない旦那さんが

わきゃわきゃしながら歩いてる(笑)

旅パワー(笑)

 

海峡沿いを歩いていると、

早朝スイミング?してる人たちがいっぱいいた(笑)

朝晩はまだ肌寒いのに、元気だな~( `ー´)ノ

手とか振ってみる(笑)振り返してくれた(笑)

 

そんな光景を見つつ、ズンドコズンドコ。

最初は人通りも少なかったけど、段々増えてきて街に近づいてる感じがしてきた。

「トマム」という路面電車が走っているのも見えてきた。

1時間くらい歩いたかな~

そろそろ朝ごはん食べたいねってことで、ここらで朝食探し!

 

朝から賑わってるお菓子屋さんを発見♪

イスタンブールでよく見かけるチェーン店的なかんじかな?「ハーフィズ・ムスタファ」読み方正解か分からぬが(笑)

っていうお菓子屋さんに入ってみた。

甘い美味しそうな匂い。一階にお菓子がいっぱい並んでて買うことが出来て、二階はカフェになってた。

美味しそうなものに目星をつけて、二階で頼んだ。

トルコといえば「トルココーヒー」も有名。ここで、初めてのトルココーヒーを飲むことになった。

 

二階からトラムが走る様子や、人々が行き交う様子を眺めていると

「あぁ、トルコ来たんだね」

と二人でしみじみ実感。

注文したお菓子とコーヒーが運ばれてきた。

イチゴのババロワみたいなやつと、チーズの入ったサクサクケーキのシロップづけみたいなやつ(笑)

トルココーヒーにはこれまた有名なロクムという砂糖で作った、日本でいうと”ゆべし”みたいなお菓子が添えられていた。

朝からかなり甘々なものを摂取したけど、どれも美味しかった♪ただ!かなり甘い(笑)

トルココーヒーは粉がめちゃ多くて、上澄みを飲むんだけど、初トルココーヒーだったから飲み方あんまり知らず(>_<)

粉まで全部飲んでみた(笑)ほんとは下に沈殿した粉は飲まなくてよくて、最後コップをソーサーにひっくり返してしばらく置いて

垂れてきた模様で占うこともあるそうだ。

キレイに飲んじゃったよ(笑)

ロクムも甘い硬めの求肥みたいで「これウマ♪」でした。

 

あま~い朝食を食べたら、散策再開♪

 

目下を走るトラムに乗って、街を走ってみることに。

絶えずトラムは走っていて、そして、人々はどこでもかんでも道や線路を横切ってる(笑)

電車来ててもなんのその。

えっと、、、信号はあるけどお構いなしって感じ(*_*;自分たちも無理してでも渡らないと

いつまでたっても行けない気がしたから、気を付けてダッシュ!

マジ、信号の意味って(笑)

 

トラムは通勤とかの人も多分いて、沢山の人が乗ってた。

窓側に立って、滑らかに進む車窓から行き過ぎる景色を動画に収める。

トラムの線路は道沿いのお店とかなり近くて人が一人歩けるくらいしか距離はなかったから

ギリギリにすれ違うのでひやひやしてた。

スマホを向けてたもんだから、外の人が気付いて、ひらひら手を振ってくれた♪

私が可愛いからかな(笑)

 

トラムは昨日バスで降り立った、スルタンアフメット公園前に着いた。

時間はまだまだ8時くらい(笑)

 

朝からなんて活動的(笑)

時間はたっぷりあるから、公園散歩しながらモスクに入場できる時間になるまで

ぶらぶら~

 

朝日に照らされてベンチの朝露すらも

「トルコの朝露や~」って感激出来る自分に笑ってしまう(笑)

まだ少し湿っているベンチに腰掛けて、アヤソフィアを眺める。

こんな景色日本じゃないよな~当たり前のことだけど(^^)/

 

美しすぎてため息でる

さぁ、モスク行ってみるか~♪