おはようございます✨
今日も、ブログを読んでいただいて本当にありがとうございます🍀
皆さんが今日も生きていて、このブログを読んでいただけたことすごくすごく嬉しいです!
今回は、摂食障害は完治を目指すというよりは上手く付き合っていくすべを考えていく過程のお話のひとつのお話をさせていただきたいと思います。
私は、小学校4年生で摂食障害になり入院生活を1年間ほどして
そのあと、いろいろな葛藤を繰り返しながら少しずつ自分と向き合う日々を過ごしました。
中学生になると「よし、またここから頑張ろう!」と思えて頑張って学校に行きました!
もちろんその事はすごく嬉しいことだし、またいろいろな出会いもあったり、部活も楽しめたりしたのですが
そこでもやっぱり
「今までの分を取り戻さいといけない」という思いに強くかられて、ものすごく頑張りました!
テスト勉強もものすごくやって、思い通り今までを取り戻すかのようにものすごく頑張りました!
ただ、それではやっぱり疲れてしまうときがきました。
2年生になるとまた徐々に食べることは出来なくなっていきました。
もう2回目の強い症状だったので、自分でもどんな状況になっているのは少しわかるようになっていたのですが、それでも食べれない葛藤の日々…そのうちに、急に走る事が出来なくなってしまったり、寒さに耐え切れない体になっていたり、栄養が体に入らないことで出てくる症状に辛い次期がやってきました。
その時もお母さん達は、小学生の時からみていただいていた先生にどうしたら良いか聞いたそうなのですが
いろいろなお話をしたうえで「入院の必要が出てきてそうなった時に考えましょう」と安心させてくれる言葉を言って下さっていて、いつでも治療は出来る体制は整えておくけれど不安にさせる事は決して言いませんでした。
摂食障害は疲れた時に、逃げ場として私を守ってくれるものでもあることをその時に感じました。
もちろん病状が辛いのは変わらない。
でも、摂食障害は本当は辛い生き方をしているときに自分を守ってくれるもの
この生き方では死んでしまうよ!
と教えてくれるもののように思います。
だから、悪者のようで実は守ってくれるために出てくる症状でもあります。
摂食障害と向き合っていく中で、そのことを頭の片隅に置いておいてもらえたら
嬉しい
完治を目指すというよりは、辛さを教えてくれるバロメーターという面を知り、私にその逃げ場の必要がなくなった時、生き方を少し変えられた時強く訴えてくる事がなくなるというような共に歩むような付き合い方がいいように思います。
治療をする間、一回良くなったように思えても、また症状が出てくる事がよくありますが、その時は、
私は今辛いんだ。と知るタイミングだと思うんです。
だから、そうなった自分を責めるのは全然違って、私を大切にするタイミングがきたと言うことだと思っています。
だから、どんな時も自分を責めないで
まずは、今日、まずはこの時間を生きることを忘れないでいてくださったら嬉しいです!
今日も、皆さんとお会い出来てすごく嬉しかったです‼︎
本当にありがとうございます。
hitomi
