今日は娘の部活の朝練に合わせて、1時間早く起床。朝の1時間って、大変ですね。生活のリズムから変えなきゃいけないのかと、痛感。
茨木のり子。
昔、よく読んでたような。
歳を経て読むと、また言葉の受け取り方が異なり、新たな発見がありますね。
特にこんな時代だから、そうなのかもしれませんが。
どきんとする言葉がたくさんありました。
初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね
「わたしが一番きれいだったとき」
娘がこの詩に深く共感する時代にならないよう、願わずにはいられません。
わたしが一番きれいだったとき
街々はがらがら崩れていって
とんでもないところから
青空なんかが見えたりした
あれ。
この詩って。
今のガザかも。














