最近、モノトーンの服が気に入ってます。ラスト・カフィーヤを合わせると素敵ですもんね。
こんな時間ですが、パソコンが勝手に更新プログラムを構成し始めてしまったので、ブログを書いています。
最近、若い知人が、交通事故にあいました。その方は、京都の催事に来てくださったお客様で、まだ大学生さんでした。
Facebookでつながったので、事故のことを知ったのですが、私も20代で車にはねられたことがあり、なんだか他人事とは思えず、メッセージさせて頂きました。レスはないのですが、既読になっていたので、少しでも彼女のしんどさが軽くなればよいなぁと願っています。
そうなんですよね。車は凶器です。
私の場合、100%加害者の責任だったのに、相手は無傷でケロっとお見舞いに来たりして、なんだか世の無常を感じずにはいられませんでした。
骨折をして、何度も手術をして、元には戻らないけど、職場に復帰するのに一年を費やしました。
車にはねられ、死に直面した時に思ったのは、なんでも自分の好きなことをやらなきゃ、人生もったいないな、ということ。よほど他人様に迷惑をかけることでなければ、やらないよりやった方が絶対良いのです。
なので、私は好きなことを好きなようにしている次第です。それまで臆病で小心者だった私。この経験がなければ、両親や向こうの親(まだ婚約もしていなかったのに)の反対を押し切って、パレスチナにボランティアへ行くこともなかったかもしれません。
昨日、聖路加病院の日野原重明先生がお亡くなりになりました。先生の〔いのちの授業〕、何かで見た折に深く感銘を受けました。
いのちというのは時間。
時間をどう使うか、
というのが、
生きるということ。
ぼやぼやしてたら、死んじゃうね。
死ぬ時、後悔するような生き方だけはしないように。
ちゃんと生きなきゃ、ね!








