真っ暗な暗闇の部屋の中
ソファーベットに横たわり
私は君を想う

どれだけ愛しいか
どれだけ尊いか
君がどれだけ私の中に広がっているか
静かに感じる

涙など流れない
ただ気持ちが溢れて止まらない
君のすべてが私をそうさせる

簡単には逢えない
状況が二人の気持ちを近づける
どんな困難も乗り越えたいと
素直にそう想える

たった一度だけでも
二人が誓いを交わしたのなら
こんなにまっさらな気持ちでいられただろうか?

どんな時も強くありたい
どんな暗雲が立ち込めようとも
凍てつく寒さの中、氷のような雨が降ろうとも

この眼で
君の心を見届けたい
この手で
君の弱さを包み込みたい

計り知れない力を与えてくれる
君の素顔が見たい

私の前では、ありのままでいいんだよ
わかったふりをするのはやめて。
決めつけないで。
"かわいい"といわないで。
結局あなたが言いたいのは、私がただの空想家だってことでしょ?

私の事を大切にするかのように、チャンスを遠ざけるのはやめて。

私はあなたを頼らない。

私が集めたガラクタ達に触らないで!
これらに何の価値があるのか、知ろうともしないくせに。

私は目が覚めた。

あなたが語るのは周りにいる成功者の話ばかり。
それってすごいの?

いつも得意げに話してるけど、あなたは何がしたいの?

いいワケばかり、やろうともしないで、失敗したかのように言わないで。

いままで、変われるチャンスはいくつだってあったはず。

それなのに、まだ眼を逸らすつもりなの?

違う誰かに生まれ変わるなんて最初から無理なんだから、
あなたはあなたのまま最善を尽くすべき。

もうそろそろ、暗闇にもスポットライトをあてなきゃ。

それも含めたのが本当のあなたなんだから・・・


黒い囁きが、君のハートを蝕んでいく。
Take my hands!
Take my hands!

惑わされないで、それは本当の君じゃない。
Hurry up!
Hurry up!

時間が経てば、そいつは我慢できなくなって本当の姿を現す。
それまでの辛抱だ、だから諦めないで!

弱気な君の、願い事は本物の勇気。
手に入れる術は、腕に刻まれた眼が知っている。

強気な君の、本音はどこに隠れているの?
フェイクが多すぎて、混乱してしまう。

真実を見つけ出す為の冒険。

君の目が覚めるなら、剣を抜こう。
そして、戦い続けよう。


惑わされないで、それは本当の君じゃない。