記念日を大切にする文化って素敵だと思います。
些細な目標を置くと「いつまでも初々しい気持ちが持ち続けられるのかしら?」なんて
ふたりを見てると、甘く淡い
何処かに置き忘れた気持ちの欠片を
思いだせそうな
そんな気がしたりもします。
「永遠なんてあり得ない」
ちょっと荒んだ大人になってしまったけれど
ふたりに期待してしまうのは
ずっと変わらない気持ちを
唐突に見せつけてくるからかもしれません。




『ジミンを幸せにしているのは自分』
『ジョングギといる時幸せを感じるみたいです』
自信満々に言うグク。
過去と現在、変わらない想いを
いとも簡単に披露してくるのですから…
どんなに仲がいい7人兄弟の中に於いても
グクがこんな風に気持ちを表すのは
ジミンにだけではないでしょうか?
そして、たぶん…
こんな言葉がでるのは
グク自身がジミンと一緒にいることに
深く幸せを感じているからなのだと
そう思えて仕方ありません。






「無人島に何を持って行きたいですか?」
ジミンの答えは「ジョングギ」でしたね。
しかも連れて行きたいのは
生き残れそうとか、役に立つとかではなく
気持ち的なことでした。
このジミンの回答がなんだか
とてもロマンチックでドラマチックで
ジミンの人としての素晴らしさを
あらためて感じたのでした。
『Once you jimin you can't jimout』 
(一度ジミンにハマったら抜け出せない)
この言葉は正にですよね。
大好きな歌声やパフォーマンスだけでなく
人としての魅力から目が離せない
それくらい大きな人です。
グクは誰よりもそれを感じているのでしょうね。
ちょっぴりグクが羨ましい←小声
大声で言えばすっごく羨ましい(笑笑)






今日は8月3日。
2年前の今日がふたりの1000日記念日。
『蜂蜜の日』なんて、なんて甘い♡
今日はどうやら1731日目だとのことです。
皆さん流石です。
こい願わくば、ふたりが優しさで包まれる世の中でありますように…
甘い勘違いの主の祈りです。




幸せでいて下さい。
それが一番の願いです。



最後まで読んでくださった方
ありがとうございました。



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