出来事。
少し2日酔い気味で6:30起床
8:30〜10:00消防車両安全管理の講習を行い
12:00〜両親とぼくで近所の定食屋さんに昼食に行く
そこはいつも昼時はこんでいる
席の予約完了させて、少し寒い中外のベンチで要介護2の母と食品サンプルを眺めながら、何食べようとか、お金がないから、見とくだけにするとか、くだらない事をいろいろ話していたら、お店の扉を一人の男の子(小3ぐらい)開いて、
外の僕らに中で待てと言わんばかりに「中の待合席があきましたよ」と教えてくれた。
ぼくは、びっくり!!
見ず知らずの幼い子供が、どうでもいい貧乏老親子に席を譲ってくれたのだ。
彼の勇気ある行為は、僕の心にちからをくれるようで、
「ありがとう」母とその子にお辞儀しながら店の中へ。
以前も仕事現場の子供から感謝の言葉をもらった事があつたが、
苦労した現場が完了し、子供なりに感謝の気持ちを伝えてくれた事が、
心にグサリと刺さり号泣。
あらまあ。って感じで今日も似たような良い思い出ができた。。。(笑)

