今でも、恋多き男です。死ぬまで恋は続けます。情熱の男:矢野がお勧めするDVD(映画)かけひきは、恋のはじまり。ジョージ・クルーニーの監督三作目の作品です。ヒロインを演じるのはシンデレラマンに出ていたレニー・ゼルウィガー。小生意気だけどかわいらしくて憎めないキャリアウーマンを好演しています。互いを本当の恋の相手か探るようにテンポよくウィットに富んだ会話は、成熟した大人の余裕が漂うから素敵だと思います。
良寛さん。「世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞ我は勝れる」世の中の人々は付き合わないというのではないが、どちらかというと心のままにひとりで遊んでいることのほうがわたしにとってはよいことと思われる。と詠んでいる。良寛さんの生きた時代は徳川幕府が治めていた江戸時代の末期であり世の中の良い習わしは年を追うように乱れ、正しい道徳は年を追って衰えて行く中で人々の気持ちは時を追ってすさみ、仏の道も日を追って薄れている。仏教の寺院すべてが幕府のシステムに組み込まれ政治の利権と結びついたお寺の堕落も相当なものであったと書かれています。良寛さんはお寺を主体とした仏教では真の意味で「仏のこころ」を普及させようがないと強く思っていたそうです。良寛さんは国上山の五合庵での静かなひとり暮らしの生活で寂しくて不便であっても、山の中の生活が気に入っていたようで時折、座禅を組んだり、仏教のことについて考えたり、詩や和歌を作りまた書の稽古をするためにも空気がきれいで静寂な山のなかが適していたのでしょう。常日頃から里の人々と声をかけあい交流し、好奇心旺盛な子供たちのいじわるにも柔軟にこたえ、何をされてもニコニコと微笑み返し、いつの間にか子供たちと一緒になって遊びながらも「仏のこころ」を子供たちに教えていたそうです。そんな中で詠まれた詩の一つであったのでしょう。今の現実を満足として生きておられた良寛さんの素朴な慈悲にあふれた生き方を改めて知ることが出来ます。
自分の心も変化させていきましょう。トランスフォーメーション。村治佳織 ギター曲ビートルズのイエスタディ、ミッシェル、ヘイ・ジュードなど有名な曲をはじめクラシックに至るまで彼女のソロギターでゆったりと優しく包まれる曲の数々。このトランスフォーメーションは05年に世界発売された第一弾でクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。「トランスフォーメーション」とは変化していくという意味らしい。時代の流れ、人間の変化、何事も少しづつ変化していく中で変らないものが何かあって、人は時にそれに導かれるように変化していくのではないだろうか。変らないものには存在感があるし、変わっていく過程には大きな刺激がある。音は目に見えない、ある意味かわりやすものであるが、人が音楽を愛する気持ちは今までずっと変わってきていないと村治佳織さんは言っています。
恋と人生。情熱の男:矢野がお勧めするDVD(映画) 恋愛上手になるために。 倦怠期のカップルや 苦い恋の別れに 傷ついたことがあったり 恋愛を経験している人なら 誰でも1度は この恋、続けてていいの? 他に別の生き方があるのでは そんな自問自答に 明け暮れたことがあるはずですね! 愛の決断に悩む女に グウィネス・パルトロウ 理想の女性を演じるのが ペネロペ・クルスです。また、自分の人生をどう考えるか?自分次第。絶望名人カフカの人生論 誰よりも落ち込み、誰よりも弱音をはき、誰よりも前に進もうとし?なかった人間の言葉。 自分の人生を真剣に考えよう。