先日、司馬遼太郎記念館への途次、民家の玄関先で紅白のアマリリスとオニユリが開花していました。
このお家の玄関先では、季節ごとに何かしら鉢植えの丹精込めた花が見事に咲いていて、この道を通るのが楽しみです。
父も定年退職後鉢植えに趣味を見つけ、いろいろな花を咲かせていました。
特に、菊とサツキには手をかけていて自信作を玄関先に出していたことやアマリリスも咲かせていましたので、それらの花を見ると亡父を、また同時に日当たりの良い二階の物干し場を多くの鉢植えで占領されて、洗濯物を干すのに一苦労していた亡母も思い出します。


