大阪城での四季のうつろい

大阪城での四季のうつろい

平成17年リタイア後、健康のため大阪城まで歩きラジオ体操に参加して大阪城内の樹木の花や実の美しさに驚きました。
今後妻を相棒とし、健康で楽しい余生を過ごせるようしたいと思っています。

昨日、相棒と長居植物園へ。

大型連休に入ったところでしょうか、子供連れの家族が多く来園されていました。

この時期の定番になりました、ネモフィラ畑へ。

可憐で可愛らしい姿で一面を青く染め幻想的な景色が広がって、来園者が一番に訪れる場所になっています。

バラ園でも新しい品種の色とりどりの花が咲きだしています。

芍薬も満開で豪華な花が楽しめました。

ジャーマンアイリスもしばらく見ない間にカラフルに変身しています。

ショウブと掛け合わせたのでしょうか、見た目はショウブそっくりの花もありました。

箱根ウツギも白い花がきれいでカメラマン(ウーマン)の被写体になっていました。

水生植物のハスやスイレンが水面を飾るのもすぐであろうと思いながら、池の周りを巡りベンチで小休止。

一文字橋のたもとに大きな西洋トチノキがあり、少しですが花が残っていました。

ドイツ旅行の際、あちこちでよく見かけたトチノキ(写真上右)を思い出しながら一文字橋を渡って出口へ。

相棒は、青空のもと新緑や美しい花に出会いご機嫌で、歩数計は、10803歩。

よく歩きましたのでぐっすり眠りました。