そんな訳で←
久々に書いてみます。
長文、自分語り、自分整理です。
最近、アメブロの一人さんの記事にハマり
知り合いが送ってくれた田宮陽子さんのブログに感化され
たまたま「おすすめ」に出ていた、西田普さんのブログに辿りつき
普さんと、田宮さんがパートナーな事にビックリ
しつつ、
「うわぁ、なんか書き残したい!」
という思いのままに書いている最中ですが。
毎回、このお三方のブログを読んでは泣いてます
そもそも「書きたい」になったのが、こちらのhttps://ameblo.jp/tsumakiyoko/entry-12432016491.html
ですが、
内容が!!書かれている境遇?が似ている!!
私も母親とはあまり仲が良くなく(?)
夜勤をしているのでライフスタイルが合わないのもあり
自分が「隠れアスペルガー症候群」な部分もあったり
自分が好きなものに対しての否定
ーー着物(まだ着れないけど)やスピリチュアルな事に興味があるし、ガネーシャさんの置物もあったりします。そのガネーシャさんにお祈りもしていますーー
などもあり、2018年になった瞬間に家を飛び出しました(笑)
時々は家に帰っていたのですが、秋頃までは母親と顔を合わせる事が怖かった。
今は、ちょっとだけマシですけどね。
出る前から秋頃までは、殆ど会社と家との往復で人と会ってなかったけど
晩秋になり、短大の友人達に会う機会が増え
県外に戻った友人とも連絡を取るようになったり
久々の遠出や家(農業)の手伝い
祖父が急激に弱っていく姿や祖母の死等もあり
『このままじゃいけないなぁ』
って思いが強くなってきました。
元々、『何かしてあげたい』という気持ちは家族に対しても周りに対してもあったのですが、なかなか、どうしていいか、わからなかった。
自分のできる事って本当に少ないし
母親はどっちかと言えば「きっちり」タイプ。
反対に私は気分屋な時もあり、『できる時はするけど、できない時はできない』「なあなあ」タイプ。それに仕上がりも70%が限度。
100%を求めているだろう母親にしんどさを感じてしまう💦
年末、実家では餅つきをするのですが、その手伝いで帰宅した時思ったこと。
実家は昔家屋なので段差がいっぱい。
祖父は少し足が動かしにくくなってて、外トイレがあるのですが、とりあえず祖父が一人でも行けるように取り付け(バリアフリー化はまだ)されていたり(父は建築業)
餅つき場までは少し離れているのですが、そこに祖父が行くまでの介助添えだったり(母は介護業)
そういうの見てても、なんか支えれないかなって思ったんですよね。
祖父に対しても、親に対しても。
毎回、勢いで家を出ちゃうんですけど、別に嫌いになった訳じゃない。
むしろ、実家の畑は継げない(弟が居るから。今は全員出払ってますが…)にしてもやりたいし、母親大好きですよ。
優しいし。
ただ、噛み合わないだけ。
それもこれもぜーんぶ自分が親を家を選んで、その先の試練も決めて生まれてきたんだよな、って思うと「逃げてちゃいけないなって」考えが強くなってきた。
なんで、今現在、家を出て1年経ったけど、実家に戻ろうかなって思ってます。
多分、色々言ってくるけど覚悟のうえで。
だって、1番の魂の修行相手だから。
ありがたいことに、家を出る時は土壇場で今の場所が見つかり、優しい業者さんと大家さんに恵まれて、出てからも完全に実家とも疎遠となることなく、自分を見つめる事がある程度出来、親戚とのつながりも持てたので、間違いじゃなかったな。って思ってます。もちろん、今の仕事先にも拾われて、今一緒にやってる仕事仲間や他の友人達にも支えてもらったからこそ、続けられてるし、それだけの資金があったからできたことだけど。
これすらも、選んできたことなのかも。
って考えると、人ってすごい…否、魂ってすごい
とりあえず、親に話してみる所からですけど、いいスタート切れることを祈って。