桜井のブログ

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さてさて今日の授業のフィードバックをさせていただきます。


1高齢者福祉論


aging societyの概念については、高齢化が進行中の社会のことを一般にさししめしており、総人口に占める高齢者の割合が一般的に7から14パーセントの社会のことをしめすようです。

またaged societyとは高齢化が完了した社会を指示しており総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が14パーセントから21パーセントの社会を指すようです。日本はこの割合が約23パーセントであり超高齢社会という位置づけのようです。


また従属人口指数という概念について学習しました。これについては年少人口と老年人口を足し合わせたものを労働力人口で割ったものです。これについては未来の労働力と、過去の労働力を現在の労働力が支えていることになっていて、2050年にはこの値が我が国にをいては100に限りなく近くなると予想されており1人の労働者が一人の人間を養っていかなくてはならなくなるということですが、もちろん労働者にはそれぞれ養わなくてはいけない家庭etcいろいろあるわけで負担が非常に大きくなってくることが予想されます。自分自身、このような状況に日本の生産人口が対応できるとはもちろん思いませんし、老後に対しても、今の生産年齢人口はきちんとした備えをしていくことが必要になってくるでしょう。