皆様こんばんは!
少し新鮮味がないネタになってしまいましたが、E501系好きとして、このお話だけは記事にしようと思った次第であります。
10月14日、この日はJR東日本でダイヤ改正が行われ、常磐線の車両の上野東京ライン直通が大増発、E531系3000番台が黒磯~新白河間で営業開始などE531系関連の動きが多かったですね。
そこで、常磐線のダイヤ改正が行われる度に、何かと振り回されてしまう我が愛車E501系に大幅な運用変更が行われました。
その中でもショックだったのが、佐貫定期回送の廃止。
上野口の運用を失ったE501系の中で一番上野方面まで乗り入れするのがこの回送列車。
千葉県に住む自分にとっても一番手軽に撮りにいけたのもこの回送列車でありました。
元々土浦までしか乗り入れないE501系がなぜ佐貫までやってくるのか、
それは基本編成に施行された機器更新が関連していました。
朝にいわきからやってきた土浦行きの列車は回送となり土浦電留線に引き上げられます。
その後、土浦始発の高萩行きとなる際に下りホームに直接入れないため、お隣の荒川沖の中線まで引き上げていました。
ですが、荒川沖駅中線にはホームがなく、更新工事によりE531系5+5両が頻繁に代走に就くようになると運転台の交換が不都合になるため、ホームのある佐貫駅に変更されたのです。
今回のダイヤ改正で土浦行きがE531系の上野行きに変更となったため2010年12月のダイヤ改正より7年近く続いた佐貫回送が見納めとなります。










