こんにちは
今回のブログはいつものと違って、セクゾの話じゃなくてキンプリなんです。
キンプリの曲Glass Flowerって知ってますか?
私はこの曲が好きで、歌詞の解釈をググった
そこで出てきたのはたくさんのファンの方が書いた解釈で、いろんなストーリーが生まれました。
みなさんもGlass Flowerは深いだと思いますね
だから今日私はここでGlass Flowerへの自分の独断と偏見のストーリー(妄想)を書きます😊
まずは背景設定
ある恋人がいて、突然ある日「あなた」は急な病気か交通事故かで命を失いました。主人公はその事実を受け入れることができません。ある程度の月日を経って、主人公はこの曲を書きました。
*ここから出てくる歌詞は全てmiyakeiさんが書いたものです。
まだきっと またずっと
この二つだけじゃ意味になってませんね
まだきっと〇〇 と またずっと〇〇
〇〇で何かを隠しています
花が咲いたよ ふたり育てるはずの 夢は眠ったよ
花も夢も主人公とあなたが一緒に育てるはずです
その花は確実に存在してるのはなです
夢は二人が夢みてた未来
二人で育てるはずの花、でもあなたはもうこの世にいない。それでも主人公はあなたへの愛情を込めてこの花を育てたの。この花今は咲いてるが、あなたはそれを見れない。あなたがこの世にいない、あの夢みてた二人の未来も当たり前に眠った。
不思議なくらい 違和感もない
最初はあなたがそばにいないともちろん違和感あるよ。でも時間が経つとあなたがいないのが嫌でも慣れたね。だから今になると不思議なくらい違和感がない
乾いた喉は あなたをもう呼ばない
ここで使ったのは呼べないじゃなくて呼ばない。ってことはあなたを呼ぶのはまだできるけどしないと決定。きっと主人公はあなたが亡くなった時に何度も何度もあなたを呼び続けていた。あなたがこの世にいないことを受け入れなくて、あなたを呼んだらまた来るよね、またいつも通り一緒にいられるよねって信じてた。喉が乾くまで呼んだよ、でもあなたはこない。その事実を少しずつ受け入れて、だからもうあなたを呼ばない。だってまた呼んでもあなたは戻れないだとわかったのだから。
加工されたGlass Flower
二度と褪せないけど
生まれ変わる事を拒んで
時を止めてる
主人公は一人で育てたあの花にあなたへの愛情を注ぎ込んだ。主人公はあの花を切ってあなたへの愛情と共にGlass Flowerにした。グラスフラワーになったあの花は二度と褪せない、ずっと綺麗に咲いてる。あなたへの愛情も褪せる事はない。
ここで話をちょっと逸らす。
花の終わり方ってたくさんありますね。ここに出るのは咲く、散る、そして枯れる。
人ぞれそれ好みの終わり方があるの。花が一番綺麗な時に切って、そのまま一番美しい姿をずっとキープして、それが花に一番いいと思う人がいる。自然に従って、咲いてそして枯れるのが一番いいと思う人もいる。
主人公は美しい姿をキープのが好みだとわかったね。主人公の愛情表現は今のままでキープするのを選んだ。それで主人公の愛情表現も枯れる事はない。花にあなたへの愛を例えると、あなたへの思いを終わらないと枯れない、枯れないと新しい恋をすることもなくなる、それは愛情という花の生まれ変わる事を拒んで、花の時間を止めてる、そして主人公の心の中の時間も止めてる。(ライフサイクル進まない事は時間を止めてる)
Bright 正しい終わり方を 誰も知らない
上に書いてあったの二つの終わり方、どっちも好きな人がいるから、どっちも正しいとは誰も言えないね
もう二度と思い出さないよ
ここは簡単で、もう二度とあなたのことを思い出さないよと決めた
咲くより散るよりも
綺麗に枯れていきたい
あなたはきっと言うから
ちょっと語順を変えよう
あなたはきっと言うから
「咲くより散るよりも
綺麗に枯れていきたい」
主人公はあなたはきっとこう言うのをわかってた。あなたは自然に従うの終わり方が好き。だから花が咲くより散るよりも、綺麗に枯れていくのが好き。花だけじゃなくて、主人公の愛情も。あなたはきっと、主人公はこのままあなたを愛し続ける(咲き続ける)より、その愛情を無理矢理壊す?いなかったことに?(散る)よりも、時間を経てあなたへの思いを冷める(綺麗に枯れる)のが望んでる。
まだきっと
時間を経たとしても、主人公はまだこう思ってる。「まだきっとあなたはここにいるよね」主人公はあなたがまだいるのを信じ続けたい。
またずっと
「またずっと二人でいられるよね」ってそう思い続けたい。
不自然に飾られるように
あなたを想うくらいなら
主人公は今でもあなたのことを想ってるから、それくらいならせめてあなたへの愛をその加工された花と一緒にグラスフラワーという自然を従わないような方で飾られるようにあなたを思わさせて。
月が上がるよ 二人だけで見つけた 星は隠れた
あの星は多分二人の未来。二人だけで見つけた、二人しか知らないのお互いへの愛情で生まれた未来。
月が上がって、夜が来た。また1日過ぎたという時間の流れの表示。月の光があっても、あの輝いてるはずの星がいない。
終わることない 瞬きはない
あの未来が見えなくなったけど、主人公の心の中ではその未来は終わることがない。いつまでも続く。しかし同時にあの未来がもう輝くこともないのを信じてる。時が過ぎてて、もうあなたがいないと未来は輝かないをわかっていて、受け入れた。
閉じた瞳じゃ あの星座は見えない
主人公はそう思ってる。あなたはこの世にいないから、あなたの瞳はずっと閉じたまま、二人で見つけた星の星座は見えないよって。
光まとったGlass Flower
綺麗に咲いたって
照らされないと輝けなくて
色をなくすよ
あの二人の愛情で育てた花はグラスフラワーになって、人工的な光?(照明)に照らされた。その花がいくらに綺麗に咲いたって、照明がないと輝けなくて、ただ普通の花で、色さえもなくす。主人公の愛情もグラスフラワーのように綺麗に咲いたままでキープしてるけど、あなたという光が照らさないと主人公の愛情も輝けないまま、色と輝きをなくす。
Blind あの空の青さえも 映し出せない
瞳を閉じたまま、それはBlindと同じような状況。目を閉じるじゃ何にも見えないよね。見えないと映し出すこともできない。外の空はあんな綺麗なのに、あなたの瞳はずっと閉じたまま、あの空が見えない、青さえも映し出せない。外の世界はあんなに綺麗で新しい恋がいつでも始まりそうなのに、あなたがいないとこの世界の青、美しさも主人公に映し出せない。
もう一度忘れてしまおうと
主人公はここで一旦決意して、あなたのことを忘れようとしている
咲かせて散らしても
欠片も愛しいままで
どこまでも透き通る
その花を咲いてから散らす。主人公があなたを一番思ってる時は花が一番綺麗に咲いてるのとき。散らすっていうのは主人公が一番あなたを思ってる時にその感情を壊す。あなたを失ったあの日からあなたが主人公の人生で存在していなかったように、あなたとの思い出も、愛情も全部壊す。そしたらすぐ新しい恋を始まって、「あなた」という存在を徹底的に忘れる。
だけど、その花、思い出、愛情を全部壊しても、欠片がもともと主人公の大事な感情が入ってるものだから、しょうがなくてどうしても愛しいに見えるよね。主人公がどこまで行ってもその欠片がずっと愛しいままで、主人公の心を透き通って、あなたとの時間を思い出させる。新しい恋始まって、新しい子のとこに行っても、あなたとの欠片をどうしても思い出し、結局忘れようとしても忘れられないまま。
まだきっと またずっと
前に書いてたのと同じ
不器用に目を塞ぐのは
あの日を想ってるから
その欠片がどうしても愛しいと思っちゃうから、主人公はいっそ目を塞ぐ、欠片が見えないならあなたを忘れられるかもって。だけどその塞ぎ方は不器用、それは主人公はあなたを忘れるように目を塞ぐくらいしかできないから、塞ぎたくないけど不器用で塞ごうとする。塞ぐくらいしかできないのは、主人公はまだあの日、あなたを失った日、あなたと過ごした日を想ってるから。
着色されて永遠を手にする
美しい悲しみはいらない
あの花を着色して、グラスフラワーにした。それであの花の永遠を手にした。その同時に、あなたはこの花だと想って、あなたへの愛情と共に着色して、あなたとの永遠を手にした。だからもう彼女が亡くなってもずっと思い続けてるよという美しい悲しみはいらない。だってもうあなたとの永遠を手にした。二番目のサビで主人公は忘れようとしても忘れられないのをわかったから、忘れる必要なんてないと決めて、この花、あなたと一生過ごすと決めた。
乾いて褪せて朽ちて行け
あるがままの記憶
だって、何もしなくてその花は乾いて褪せて朽ちて、自然に消えても、その記憶はずっと主人公の心の中にいる、決してその花とともに消えることはない。あなたの好みのように、主人公の愛情とあなたとの日々の思い出、記憶が時間と共に枯れてから生まれ変わることは決してない。
もう二度と思い出さないよ
咲くより散るよりも
綺麗に枯れていきたい
あなたはきっと言うから
まだきっとまたずっと
不自然に飾られるように
まだきっと またずっと
あなたを想うくらいなら
基本は一番目を同じ。グラスフラワーにすると決めたからまたあなたの言葉を思い出す。また同じこと、想いを繰り返す。
まだきっと またずっと
まだきっと またずっと
あなたを想うくらいなら
意味は同じ、ただより主人公のあなたを想ってるの気持ちを強調するだけ。
まだきっと またずっと
まだきっとあなたはここにいるよね
またずっと一緒にいるよね
またずっと…
あなたをグラスフラワーにしたから、
またこれからもずっと一生一緒にいられるよね
そうだと願っている…
書き終えました。
実はこの記事は2ヶ月くらいかけて少しずつ進んでましたけど、2日前で岩橋くんがグループ脱退でジャニーズ事務所退所のニュースを見てショック受けまして、この記事をいわちが退所する前にいわちへのプレゼントとして書き終えようと決めました。
明日からはもうあなたの姿をテレビで見れないかもしれませんけれど、あなたのことは絶対グラスフラワーの中のあなたと同じようにファンのみなさんの心の中に生き続けます。あなたといた日々はいつまでもあるがままの記憶、決して時間と共に消えることはありません。
キンプリでいてくれてありがとう。ジャニーズに入ってくれてありがとう。最後までファンたちのことを想ってくれてあれがとう。明日で私たちは別々の道を歩み始めますけれど、あなたのことを忘れません。退所してもこれからもずっとあなたはキンプリのメンバーです。私の人生に存在してくれてありがとう。あなたのこれからの道は幸せでありますように。そして症状も治りますように。
岩橋くんお疲れ様でした💕