参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます

参謀のサラリーマンを辞めて生きてみます

サラリーマンを辞めて、まずは1年やってみようとする、27歳元エンジニアのブログです。
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「このまま東京さいくぞぉ~!」


独自ドメイン・独自サーバのブログに憧れてしまったので、ブログを移転しました。

移転先↓(当ブログの記事をそのまま移管しています。)
はみ出るじぃーま


今後ともよろしくお願いいたします。


photo credit: Lyle58 via photo pin cc
翻訳家
Excite翻訳の中の人で有名なバウ=リンガル氏。



こんにちは。いっぱんじん連合の参謀こと飯島です。
上記の写真と文章は一部事実と異なる場合がありますのでご注意ください。

サラリーマン生活から脱却してはや11日、毎日9:00-25:00ぐらいでパソコンに向かっているので
「これ、むちゃくちゃ健康に悪いんじゃね?」
と危惧したのですが、
よく考えたらサラリーマン時代とやってることはさほど変わりません
でした。むしろ人間関係的なストレスから開放された分だけ健康的かもしれません。
※なんか座ってばかりいると早く死ぬという面白記事もありますが。


【英語とか全然できない。日本人だもの。】
さて、個人輸入(小口輸入)をいざ始めようとなるとなると、当たり前ですが英語でのやり取りが必要になります。人生28年生きてきて、英語が必要になったのは生まれて初めてです。やった!これで子供ができたとき、何で英語なんて勉強しなきゃいけないの?という質問に明確な回答を示せるぞ!これまで英語が必要になったことといえば海外旅行ぐらいですが、ほとんどボディーランゲージと観光英語のハンドブックでなんとかなったし、仕事で英語とか全然使わなかったし。


【さて、メールを使おう。むしろメールしかしなくていんじゃね?】
今から真面目に英会話教室に通ってもいいといえばいいんですが、それよりもまず手近な解決策に頼ることにしました。だってお金ないし。そもそも直接取引先の人と話すことなんてほとんどないし、あるとしてもメールです。そう、メールが読み書きできればいいんだ!人と喋らなくていいんだ!やったぜ!


【解決策1:素直にググる】
「個人輸入 メール 例文」なんかでググると、なんともたくさん例文が出てきます。このあたりを適当にコピペするだけでも、ある程度のコミュニケーションは取れますね。
またミプロさんのページから、PDFの例文資料がガッツリ入手できます。しかも無料で。すごい!


【解決策2:翻訳サービスをうまく使う】
翻訳比較くんを使用すると、ものすごい勢いで複数のサイトからの翻訳結果を取得できます。最高だぜ!
翻訳比較くんイメージ"
大抵の場合、「相手のメールを読む」のは機械翻訳で何とかなると思いますが、「自分でメールを書く」のに苦労するんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうです。直接話すなら「アハァ~ン!?ヘイ、メェ~ン!」とか言って誤魔化せばいいかもしれませんが、メールではそうもいきません。まずもって取引になりません。で、どうするかといえば
① 日本語 → 英語 で翻訳 出てきた英訳でよさそうなものを
② 英語 → 日本語 で翻訳し直します。

これを納得いくまで繰り返すことで、とりあえず意味が通じる英文メールができあがります。大抵の場合、中学英語みたいな簡単な文章になってしまうのですが。一度作ったメールはEvernoteか何かに放り込んでおいて、何度も使いまわしています。※こないだ新しい取引先にコピペで違う製品の問い合わせを送ったのは早くも良い思い出。


【解決策3:プロに頼る。無料で。】
いかに機械翻訳が優秀でも、輸入に関わる専門用語には対応しきれませんし、訳せたところで意味がわからないこともあります。調べて、ググって、当り散らしてもわからなければ、ミプロさんに問い合わせると助けてくれるようです。ただ、あんまり簡単な内容で問い合わせるようなことはやめときましょう。狼少年的に思われたら残念ですから。相手が公的機関とか組織だからといって、あくまで「人間」であることを忘れないようにしたいですね。良いこと言った。


参考リンク
 ・翻訳比較くん http://compmulti.com/trans/
 ・財団法人 対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) http://www.mipro.or.jp/



photo credit: betta design via photo pin cc

マーフィー 欲望が100%かなう一番の方法―たったこれだけの“シンプル・ルール”/ジョセフ マーフィー

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ずっと、トーストを落としたときにバター塗った面が下になる法則のことだと思ってました。


【紛らわしいマーフィー。ロボコップの中の人もマーフィー】
Wikipediaを見るまで完全に勘違いしていたんですが、

「マーフィーの法則」(以下Wikiより引用)
マーフィーの法則(マーフィーのほうそく、Murphy's law)とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである。多くは都市伝説の類で笑えるが、中には重要な教訓を含むものがある。
なお、『マーフィー 運命の法則』や『マーフィーの成功法則』という似たタイトルの書籍があるが、こちらはジョセフ・マーフィーの著した自己啓発書で一切関係ない


えっマーフィーの法則だけで2つあるの?
どおりでマーフィーの法則って聞くたびに違和感を感じると思った(笑)!


最近ネット界隈(というか2ちゃんまとめサイト界隈?)では引き寄せの法則がにわかに話題になったりならなかったりしているみたいですね。
現職:夢追人(笑)の私としては夢がかなうとか成功するっていう単語を聞くとよだれが止まらない感じなので、さっそく本屋さんにあった適当な本を買ってきました。



【本の要旨】
きっと多分引き寄せの法則の方のマーフィーさん(ジョセフ・マーフィー)にはとてつもない数のファンがいると思われるのでめったなことは書けないと思いますが、私がこの本から読み取れたのはこんなところです。

1.人間にはそれぞれ「潜在意識」というものがあって、こいつが無限のパワーを持っている。で、人間の行動や思想を(願い)を潜在意識が感じ取って、なんでもかんでも実現させてくれる。ネガティブシンキングや恐怖、嫌な想像も実現してくれちゃう諸刃の剣。

2.潜在意識にうまく願いを伝えることができれば、お金は入ってくるし彼女もできるし宝くじも当たるし背も伸びる。(雰囲気です。こう書いてあるわけじゃないですよ。念のため。)

3.潜在意識にうまく願いを伝える方法はこんな感じ。
 ・自分が成功しているところを詳細にイメージする。(結婚したかったら結婚式の様子とか)
 ・前向きになる。(失敗するかな~と思ってると失敗する)
 ・苦境、まだ成功していない人でも、「今は成功に向かっている途中だ!」と信じる。(今まさに苦しいのに、「自分は成功している」とは信じられない。自分が信じてないなら、潜在意識にも伝わらない。)
 ・感謝する。(何にでも)
 ・困ったときは心を落ち着けて、自分が問題を解決しているところをイメージする。ナイスな解決策が思いついたら、潜在意識に感謝する。



で、感想。
 ちょっと精神世界的というか、非常にオカルトを感じざるを得ない「潜在意識」の概念ですが、実際にやっていることは感情をセルフコントロールするための手法であったり、イメージトレーニングの一環であるように感じました。自分が成功する場面を日ごろからイメージしているから、いざチャンスが訪れたときに自信を持ってそこに乗っかれるってことじゃないでしょうか。※本書内には「潜在意識に願いが届けば、チャンスはおのずとやってくる」的なことが書いてあるので、きっとニュアンスが違うんだと思いますが。あくまで私の理解です。
 また問題が発生した時の解決法として、「静かな場所にいき、アレコレ脳内で検討した後、そのことをすっぱり考えるのを辞める。すると、潜在意識があるとき突然答えを示してくれる」という記述がありました。これは要するに、名著「アイデアの作り方」に乗っているアイディア創出メソッドそのままですね。

アイデアのつくり方/阪急コミュニケーションズ

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世の中には山ほど自己啓発本が出版されていますが、根っこにある「重要なテクニック」は共通しているのかもしれません。ただ、このマーフィーさんの本はさすがに世界中でヒットしているだけあって、読者をグイグイ引きこんでいく力があると思いました。私は割と(けっこう、かなり)ひねくれているので書いてある内容すべてを鵜呑みにすることができませんでしたが、それでも「成功してやるぜグハハハハハハハ!想像力駆使するぜぇぇぇぇぇ!」という気持ちになりました。落ち込んでる人、うまくいかない人、そして(私のような)これから成功を収めるために何かを始めた人にぴったりな本です。興味のある方はぜひ。