革命起きた。
VESSEL タフフィットバケツ TBK-300 を現場で使ってみた
現場で細かい工具や部材を持ち歩くとき、意外と困るのが入れ物。
腰袋に全部入れると重いし、
かといって工具箱を持ち歩くほどでもない。
そこで最近使っているのが
VESSELの電工バケツ「タフフィットバケツ TBK-300」。
実際に現場で使ってみた感想を書いてみます。
VESSEL タフフィットバケツ TBK-300

黒と赤のデザインで、いかにも現場道具という見た目。
VESSELといえばドライバーのイメージが強いですが、こういう現場用バッグもしっかり作られています。
素材はしっかりした布で、思ったより軽いのが印象的でした。
ショルダーベルト付きで持ち運びが楽

このバケツの一番便利なポイントがショルダーベルト付きなところ。
肩に掛けて持ち運べるので
・脚立を登るとき
・材料を持って移動するとき
・両手を空けたいとき
こういう場面でかなり助かります。
腰袋に全部入れて動くより、かなり作業が楽になります。
身体に当たるところがアーチ状になってて身体にフィットします。
ただ、物を入れすぎて一日中歩くと肩が終わります(笑)
感知器もまとめて入る

消防設備の現場だと、こんな感じで感知器をまとめて持ち運びできます。
例えば
・煙感知器
・差動式スポット型感知器
・設定器
・ドライバー
・テスター
このあたりを一つにまとめて入れておけるので、作業効率がかなり良くなりました。
感知器10セットぐらいなら余裕で入ります。
外側のループでカスタムできる
僕はまだ使ってないですが、このバケツの外側にはベルトループがたくさん付いています。
ここに
・ペンチ差し
・ドライバーホルダー
・カラビナ
などを付けて、自分の使いやすいようにカスタムできます。
いいアイデアがあれば教えてほしいです。
実際に使ってみた感想
良いところ
・軽い
・肩掛けできる
・工具と部材をまとめて持ち運べる
・現場移動が楽になる
・腰道具を付けられない場面で便利
少し気になるところ
・自立はしにくい
・物を入れすぎると肩が痛くなる
とはいえ、現場で使う分にはかなり便利な道具だと思います。
現場で「めっちゃ便利やー」って言いまくってたら、会社の人全員買いました(笑)
みんなおそろいです(笑)
まとめ
VESSELのタフフィットバケツは、現場での「ちょっとした工具や部材の持ち運び」にちょうどいい道具。
特に
・電気工事士
・消防設備士
・設備関係の仕事をしている人
にはかなり使いやすいと思います。
腰袋を軽くしたい人には、一度使ってみると便利さを実感できると思います。

