10月某日、彼女と共に荒木飛呂彦氏の原画展こと、JoJo展にいってきた。
 
場所は六本木ヒルズ。
 
日時指定の前売り券で入場制限してるとはいえ、入口に着くと人、人、人!ゴクリ…だよン…。
 
しかし、誘導員さんがしっかりしてくれたお陰か、20分くらいでアッサリ入場できた。
 
中に入ると、壁にはジョジョを象徴する擬音の数々がお出迎えw
 
そしてその奥には、待ちに待った原画が!!
 
思わず「おお…」と声が漏れてしまって気恥ずかしい思いをしたが、その世界に瞬時に吸い込まれてしまいそうになる魅力、迫力は原画ならではと言った感じだった。
 
写真撮影は残念ながら禁止(当たりめーだ)のため、お見せすることは出来ないが、カラー原稿はどれも美しく、普通では見れないコマの大きさでどの原画も迫力倍増でしたキラキラ
 
原画以外にも、原作に出てきたアイテムを再現した展示物や、踏むと波紋が広がる床、iPadを使った仕掛けなどファンサービスたっぷりの内容でしたビックリマーク
 
中でも特に盛況だったのはスタンド占いビックリマーク
 
これは、スクリーンの前に立つと原作に出てきたスタンドから自分のスタンドを選んでくれる…と、いう企画です。
ちなみに、俺のスタンドは第五部のグイード・ミスタのスタンド『セックス・ピストルズ』でした。
 
本当は『ウェザーリポート』や『シルバーチャリオッツ』が良かったけど、そこそこ好きなスタンドだったので結果オーライ音符
 
原画の後は、お楽しみのグッズ販売コーナーへDASH!
 
彼女はポストカードと原画集、お土産のクリアファイルを購入。
俺はポスターのみで満足しちゃいましたw
 
引越したら、新居に早速貼ろうと思います(o^∀^o)
 
非常に充足感に満ちた、良い展示会でした。
 
これからも、俺はファンを続けるぞっ!!ジョジョー!!
 
チャンチャン音符
気づけばblogをおよそ2ヶ月も放置してました汗

極度の遅筆と文才の無さ
それが、ペイクオリティ(意味不明)

書くことが無かった訳じゃないんです。
ドラクエモンスターズやったら、手が止まらなかったとか、コミケに行ったら彼女が負のオーラにやられてその修復が云々とか、婚約soon引越ししようsoon決まらない予定とかとか…

なんかいっぱいありすぎたのか?

うん、きっといっぱいいっぱいだったんだ

とか、超☆イイワケw

引っ越す家は見つかったけど、目の前には1000を超える本の山…

どうするべやー…

とりあえず、マックスペインでもしながら考えよーっと( ̄∀ ̄)
ども、ペイです。
 
御無沙汰しとりますが、別に忙しかったわけでもなく、サボっておりました汗
 
今回はゲームの話しですが、ドラゴンズドグマも一息ついて(つーか、ほぼ終了)次はどないしましょ?となり、毎日暇さえあればサイトや店をウロウロしては、「う~ん…む~ん…」と便秘の人みたいに唸ってたのですよ。
 
こんな時は、同じゲームが趣味の友達に訪ねるのですが、今回はそれもむりだった。
 
なぜかって?
 
以下、友達とのメールでのやり取りを晒す�
 
 
俺「なんかオススメのゲームないかい?」
 
友「涼ちんカワイイよ、涼ちん、(;´Д`)ハァハァ
 
 
これである。
 
そう、友達はアイドルマスター、いわゆるアイマスのプロデューサーになっていたのです。
 
会話が崩壊してるので、返信せずそっと携帯を置いたのはいいが、これでまた手懸かりは無くなったわけだ。
 
でも頭の良いワタクシは、ここで携帯から思わぬ情報を見付ける。
 
見れば、俺の敬愛するファ○通副編集長の方が久々にゲームのブログを更新しているではないか。
 
そこで見た記事に惹かれ、これだビックリマークと思った俺は即座にショップに突撃し、衝動のままにゲームを手に入れた。
 
買ったのは『カルドセプト』というゲーム。
 
簡単に説明すると、ボードゲームとカードゲームを絶妙の塩梅で混ぜたゲームです。
 
プレーヤーは、ブックと言う50枚一組になったカードの束を持ち、サイコロを振ってボードを移動しながらカードを使って領土を増やし、目標となる魔力を規定値まで集めるのが基本的なルール。
 
しかし、これが中々単純なようで難しい汗
 
まず、ブックを構築するのですが基本的にカードは三種類に別れており、それは領土獲得、侵略に使用するクリーチャーカード、付加効果をもたらすアイテムカード、人の邪魔をしたり自分を有利な立場にするスペルカードになる。
 
一番重要なのは、やはり領土獲得に必要なクリーチャーカードであるが、クリーチャーには特性や五つの属性があり、それを考えながらブックに組まなくてはならない。
 
アイテムやスペルカードも、そのクリーチャーに合わせて連携(コンボ)させるように相性を考える必要がある。
 
筆者のように「お~ビックリマークコイツカッコイイな、入れちゃおう」などということをしていると、当然手詰まりを起こし負けの山を築くことになる汗
 
ここまで見て、「…難しそう、面倒くさそう…」と思った方々も多いと思うが、実はそれほど敷居の高いゲームではありません。
 
チュートリアルは丁寧ですし、プレーヤーにオススメの手を教えてくれるシステムのお陰で、初めはそれほど難しく考えなくともプレイしていけます。
 
そしてプレイして行くほどに、すんなりルールやコンボが頭に入っていきます。
それでも、頭を使うことに変わりはありませんが、昔、皆で集まってワイワイ人生ゲームやトランプをした頃の童心に帰るのも悪く無いと思います。
 
まあ、俺は「○○のカードが欲しいよぉ~…お~ん、お~ん…」と毎夜枕を濡らし、童心を欲が上回ってる嘆きの日々を送ってますが…汗
 
ああ、こんなオッサンが世界を救えるのでしょうか�