自己肯定感を上げるには、まず自分を褒めましょう。

 

たくさん褒めましょう。

 

タイミングはいつでもいいです。

 

何かをしたら、自分はすごい!

 

と唱えるだけで十分です。

 

その時、いやいやそんなはずはないって否定する気持ちがあると思います。

 

でも、無視してとにかく褒めましょう。

 

すると、気分が明るくなり、見た目にも変化が現れます。

 

自分を常に褒めましょう。

SMAPの解散が話題になったのは数年前です。

 

当時、SMAPが謝罪を生放送で行いました。

 

誰に対してでしょう?

 

テレビの株主や経営者に対してです。

 

ファンや視聴者ではありません。

 

あれほど、怯えて謝罪するのはそう言う訳があったのでないでしょうか。

 

 

日向坂46の生配信ライブが先日行われました。

 

異様な光景でした。

 

精神的にも身体的にも参っているように私には見えました。

 

どのメンバーもかわいそうです。

 

上手くパフォーマンスできなかったことを悔やんでさえいました。

 

この点でSMAPも日向坂46も同じです。

 

ファンを見ていません。

 

別な方向に謝罪しています。

 

 

実は、アイドルでさえそんなものです。

 

所詮、奴隷でしかないのです

 

奴隷が伝わりにくければ、鉛筆です。

 

あなたと言う存在は、会社の中では、体良く使える鉛筆なのです。

 

それが現実です。

 

いくら頑張っても。

自分を出して努力しても。

 

結局は、綺麗にかける鉛筆にしか見えていないのです。

 

労働者から見る世界と経営者から見る世界はこれだけ違うのです。

 

 

日向坂46が5thアルバム君しか勝たんを本日リリースします。

そのヒット祈願で夜8時から生配信を行います。
チアリーダーになりきった彼女たちがファンのみんなに曲のイメージを届けるというものです。

練習はたったの2回。

売れてきて多忙なため疲労が溜まっている様子です。

泣きながら練習もしてます。

コーチの柳下さんは叱責します。

『自分自身のことを応援出来なかったら、他人は応援できない。』

『自分が笑顔じゃなかったら人に笑顔なんて届けられない』

本来の目的を気づかせてくれました。


さて、勉強がうまく行かないのは、自分が幸せではないからです。

そんなときは思いっきり楽しまないといけません。

ディズニーに行く、自然と触れ合う、友達と遊ぶ、旅行に行く。

こうしてリラックスしましょう。

コミュニケーションは会話の積み重ねあいで盛り上がるものです。

 

特に自分と似ていることはとても大切です。

 

私の場合は笑いのツボでした。

 

笑いどころが同じでよかったことがあります。

 

コミュニケーションが取れるんですね。

 

人と仲よくなれるには会話のテンションが合わないといけません。

 

ふざけるにしても、そこで出てくるワードが同じでないと楽しくないものです。

 

女性だと異性と付き合うとき、星座や血液型を参考にする人も多いようです。

男性が思うより、人付き合いにおいて占いのウェートが高いようです。

 

 

手前味噌ではありますが、私のお付き合いをしている人に言わせると、呼吸が合わないといけないとのことです。

 

たしかに彼女と話す時は、上手く話そうとか、自分をよく見せようとか思わないでいられます。

 

自分らしくいられるのです。

 

 

リラックスするとはこう言うことです。

他の記事でもリラックスの重要性を書いてきました。

 

お子さんの成績向上にはリラックスが必要です。

授業で先生が言うことを理解できていないのは、リラックスできないせいかもしれません。

 

 

 

上手くいかない現状をどう変えればいいのか。

 

それは、あなたには足りないものがあるせいです。

 

すでにゴールを達成した人を自分の中に取り入れると言うことです。

 

勉強の進め方、生活の中での優先順位の決め方、意思決定の時間

などを学びましょう。

 

モデルを誰か決めましょう。

 

真似したい、根っこの部分を自分の中にどんどん身につけていく。

自分を書き換えていくことが大切です。

 

本や動画などでその人の情報をどんどん吸収していきましょう。

 

完全に尊敬できる人でないといけません。

 

時間がかかってもいいので1人見つけましょう。

 

 

 

現状ではどこにも受かりません。

 

当然ですよね。

今の状態は、無意識にできた自分だからです。

 

現状の外側でないと、その目標は叶いません。

 

年収300万の人が年収1億円の社長になると言った時です。

 

このゴールを達成する時に、今までの無意識の行動では達成できません。

 

行動レベルではなく、

自分の根っこを変えないことには無理です。

自分の常識を変えないといけません。

 

このレベルでないと、何も変わらないのです。

 

ここを理解してください。

 

 

 

 

ゴールを達成するためには、180度自分の常識を変えないといけないこともあります。

このコアを大事にしましょう。

 

 

 

 

 

 

勉強に悩む女子高生がいました。

 

「勉強に悩んでいるんだね」

 

「勉強というか、色々なんか上手くいかなくて」

 

「そうなんだね。勉強は本当にしたいのかな」

「したいというか、しないと成績良くならないし、、、」

 

「本当にそうかな。普段の会話で、赤点だーとか居残りになるとか言っているよね。でも、実際はそうなっていない。」

「そうですけど」

 

「だから、君は本当は勉強は今のままでいいと思っているんだよ」

「でも、勉強したほうがいいですよね」

 

 

「好きなことは何?」

「わからない」

 

「じゃあ、一番時間をかけるものは?」

「スマホでずっと動画見てる」

 

「YouTubeを見るんだね。

どんな動画を見るの?」

「メイクの動画です」」

 

「メイクの動画なんだね。それはなんで?」

「もっと可愛くなりたいんです」

 

「可愛くなりたいんだね。なんで?」

「自分に自信がないからです」

 

「自信をつけたいんだね。

どうしてかな?」

「かっこいい人と話したいから」

 

「可愛くなって、気になる人とデートしたいんだね。どこでしたいの?」

「駅前のスタバ」

「スタバか。コーヒーのいい香りがするね。

 

「そしたら、今の君がしたいのは、勉強ではないね。

可愛くなって、自信をつけて、スタバでデートすることだよね。

それが本当に今君がしたいことなんだよ。」

「そうです!」

 

「スッキリしたね

そしたら、勉強はどうする?

このままでいい?」

「やっぱりもっとできるようになりたいです」

 

「成績は上げたいんだね。」

「予習、復習、授業の内容、教科書を読む

のうちで一番きついのは?」

「授業がわからないです」

 

「授業だよね。他は?」

「教科書はわからないし、予習とかしたことない」

 

「教科書を読むのと予習だね。そしたら、復習は?」

「復習ならできそうです」

 

「一番簡単な復習を言ってごらん」

「その日やったことをノートで見返すことです」

「そうだね、ノートを見返すことだね。

でも今までしなかったのはそれも難しいからだよね。

ノートを開いて、題名を見ることから始めようか。それからでいいよ。」

 

「はい!」

 

「大分スッキリしたねw」

 

 

こんな会話をしましょう。

今、私が意識したのは、相手の盲点を外すことです。

今回では、勉強よりも恋愛が優先だったことに気がつけました。

さらに、勉強では、勉強の始め方がわからないでいたことも気付きました。

 

このように、相手の本心を気づかせてあげるのが大切なのです。

ここまでできて、コミュニケーションであり、コーチングになるのです。

 

本人がしたくないことを応援するのは、洗脳です。

その時、双方がダメになります。

 

本心からしたいことを気づかせ、それを叶えることを応援する会話が必要なのです。

そこに、聞き手のこだわりはいりません。

 

今回なら、塾講師の私は勉強することを後回しにしているところです。

 

こうすれば、いずれ、幸せになった本人はすべきことをする余裕ができます。

その時、勉強をすればいいのです。

 

ぜひ、コーチングで幸せな人間関係を築きましょう。

あなたなら、できます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は本音を隠すものです。

それが美徳とされているからです。

 

しかし、ネットで人気があるコンテンツはゲスかったり、少し人に言いにくいものだったりします。

 

お酒を家族から隠れて飲んだり、タバコを吸うのは奥さんが出かけてからだったり、アダルトグッズは隠れた場所に売られています。

 

このように、強く欲望を刺激するものは、影にあります。

 

実は、普段の行動、嗜好もその影には本音が隠れているものです。

 

 

オシャレをしたい

異性にモテたい(本音)

 

Apple製品が欲しい

人より上に立ちたい(本音)

 

美味しいものを食べたい

人とは違う自分(本音)

 

匂わせ写真

自分は他とは違う(本音)

 

名門校に入りたい

人より上に立ちたい(本音)

 

 

このように、自分がしたいことは本当の気持ちを隠しています。

 

えてして、したいこと、欲しいものはその言葉の裏の方が重要なのです。

 

つまり、人は本音を盲点(スコトーマ)に隠してしまうのです。

 

本当にしたいことの周りをぐるぐるしているのです。

 

だから、満たされないのです。

 

満たされ、幸福になるには、本心に気がつくのが大切です。

 

 

 

仏教では止観瞑想というものがあります。

 

これは、自分の心に湧いたものをよく観察すると言うものです。

 

煩悩を止め、心の声を分析すると言うことです。

 

 

例えば、お腹が減ったら、「お腹が減っている」「そういえば前に食べたのは3時間前だ」のように簡単なことでいいので、自分の行為、気持ちを言葉にするのが大切なのです。

 

この効果は問題解決力が上がり、記憶力が上がり、冷静になれます。

 

一般に言う、瞑想の効果を得られます。

 

わざわざ座って、足を組まなくてもいいのです。

 

歩きながら、作業をするとき、何か行為をするときにその理由や今からすること、今の状態を心の中で言語化するのが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が高校で学年1位になれた勉強法を解放します。

 

これを意識して、早く成績をあげてください。

 

めんどくさい勉強はやる時間は少ないにいいに決まっています。

 

それより、趣味に、人間関係に費やしましょう。

そのほうがどんなに充実した人生かしれません。

 

 

意識することは

「ほんとにできているか」

「理屈をわかっているか」

「楽する意識があるか」

の3つです。

 

 

「ほんとにできているか」

これは今勉強しているところが自分で説明できるかと言うことです。

予習の時にはこの段階に達していないといけません。

学校で先生の説明をよく理解できないからです。

学校の授業がつまらないのは、先生ができるからです。

できるから、その目でしか問題を見られません。

できない人の視点はわからないのです。

 

だから、必ず、家で予習し、説明できるまでやり込みましょう

 

例えば、英語の長文なら、授業の範囲の長文は文法事項、日本語訳を全てノートに書き込んでいないといけません。

もう、授業を受けたくらいまでやれるところまで。

目安は、先生の代わりに授業できるくらいまで。

 

 

「理屈をわかっているか」

これは、自分で解き方を見つけたか、説明を聞いたり読んだりして確認したかと言うことです。

 

勉強は、自分でするものです。与えられた情報は使えません。

与えられた情報を自分なりに翻訳して、身につけないといけません。

 

例えば、英語の受動態。

これをただ、be動詞プラス動詞の過去分詞。

このように、理解しても意味はありません。

 

People in America speak English.

を受動態の文章に直せないといけません。

 

English is spoken (by people) in America.

と直し。

 

さらに、理屈を説明します。

「Speakを過去分詞にし、その前にBe動詞をつけて受動態にする。

残ったpeopleは一般の人々だから省略できるな。

主語だから、受動態の後に持ってくればいいだけだ。

あとは、目的語を主語の位置に持ってくれば、完成。」

 

こう説明できなければいけません。

 

ここまでできないと、日本語訳にも苦労しますし、長文なんて読めません。

塾も学校も授業の内容もついて行けません。

 

 

「楽する意識があるか」

これは、将来を意識し、解決を導けるかと言うことです。

例えば、単語練習なら、無心でただ練習できるかです。

悩んでいれば、その不安が広がるのを知っているので、その不安を乗り越えるために、練習すると言うことです。

 

また、机に向かいたくないなら、立って勉強しましょう

 

私は窓をホワイトボードがわりにして問題を書き込んでいました。

このほうが頭も働くし、簡単に消せるので消しゴムのイライラがないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤田ニコルさんが興味深いことを言っていました。

「(夢を)もう全クリした」

 

とても興味深い発言ですね。

 

彼女はあの若さで、夢を全て叶えたと言っているのです。

 

素晴らしいことですね。

 

 

実は、ここで言う夢はすこし意味が違います。

 

夢とは自分が望むことを指します。

 

ニコルさんの場合の夢は、「人に言われた夢」です。

 

つまり、藤田ニコルさんの夢は本当は何も叶っていない可能性が高いのです。

 

普通、私たちが使う意味の夢とは、

 

いい会社、いい学校に入る、いい人と結婚する、自分の会社を建てる、ブランドを発信するなどですね。

 

 

もちろん、それが我が身に起きた時の嬉しさはとてもここと良いものですし、人に自慢できます。

 

 

ところが、時間が経ち、思い返してみるとそれ以上のことはありません。

 

 

自分に何か残っているかというとそんなことはありません。

 

それは、他人が作り出した幻想に乗っているに過ぎないからです。

 

だから、望みを叶えた後は何となく虚しいのです。

 

 

自分が本当に望んでいることをするとどうなうのでしょうか。

 

そこへ向かうまでは、ずっと幸福なはずです。

さらに、叶うときには自分なら当然だなと思っているはずです。

 

そして、自分で望んだことなので、それまでの過程を誇らしく語ることもできます。

 

このように、人の作った幻想と夢は叶った時、叶えるまでの道のりに大きく違いがあります。

 

 

先ほどなら、藤田ニコルさんは本当の夢はまだみつけていません。

 

これから、彼女らしい本当の夢を見つけられるでしょう。

その時の彼女はもっと素晴らしい人物になり、人から尊敬を集めていることでしょう。

 

 

あの大学に入りたい、あの会社に入りたい、あの職業に就きたい、あの人の才能がいいなぁ

など

これらが、本当に欲しいのか考えてみてください。

 

本当のあなたはこんなもののためにお金をかけ、時間を使うのでしょうか。

 

 

あなたが今、人生に、人付き合いに不満があるなら、

それは本当にしたいことをしていないせいかもしれません。