新チームになって、新しくたてた、目標に向けて、半年近く戦いが続いてきたが、昨日で終了した。

最後の試合に勝てず、目標達成のあと一歩というところで、戦いを終えた。


何度もこの悔しい気持ちを抱いてきたが、何度この思いを経験したら気が済むのか。

情けない気持ち。

選手たちは、今できることを精一杯出して、トレーニングにとりくみ、頑張っていた。

つまり、この結果は私の責任。


もっと選手の意識を上げさせないといけなかった。

試合前にヘラヘラしている選手を0にするまでこだわらないといけなかった。

試合に向かう準備ができていない選手を試合に出させるのは間違いだった。

もっと走るための体力をつけるために、練習で追い込まないといけなかった。

そして、何より私自身のサッカーの知識をつけないといけない。


週明けのミーティングで、次の目標を立てさせる。

もう一つ、今回の悔しい結果は私の責任が大きい。私の進退も生徒に一度委ねてみようかなと思っている。

許されるなら、もう一度戦いたい。

次こそ、嬉し涙を流せるように。