こんにちは。
人生にイベントをおこす、
山田育子です。
私は特にミドル・シニア世代のキャリア再生の
コーチングをしているのですが、「方眼ノート」の
トレーナーとしても活動しています。
先日は「方眼ノート1Dayベーシック講座」で、
70代の男性Yさんに方眼ノートを手渡しました。
Yさんは、70才までは大手企業の社員として働き、
サラリーマン生活を卒業後は、
ご自身で起業して事業を始めるかたわら、
この4月からは、これまでの経験を活かして
省エネの技術を日本から発信していく財団で
活動することにもなったとのこと。
70才を過ぎても、活躍の場をどんどん見つけて、
活動の幅を広げていく。本当に素晴らしい方です。
大きな会社に長くお勤めの方の中には、
定年や再雇用後のキャリアを思い描くことが簡単ではなく、
社内での役職や役割が縮小していくにつれて、
自信まで失っていってしまう。そんな方も少なくはないのです。
そんな中で、なぜYさんは、自立・自律して、
いつも自分の活躍の場を見出していけるのでしょうか?
昨日「方眼ノートの講座」を通じてYさんと対話しながら思った
その秘訣の一番のポイントは
「自分自身と徹底的に向き合った経験」
でした。
実はYさん、会社員として大きなプロジェクトを推進する
プロジェクトマネージャーとして活躍してきたのですが、
その責任の重さに心を病んで「うつ病」になってしまったことがあるそうです。
その時に徹底的に自分と向き合い、
心理学や仏教等の宗教の教え等々いろいろ学んだそうです。
そしてその学びから新たな視点や知識を得て、
自分で考え、自分はどうこれから生きていくのか?向き合ったようです。
その経験を通じて、YさんはXX会社のYさんではなくて、
本当の自分の姿と個としての生き方を見出したのではないでしょうか?
この経験を通じて、自分という「個」を知り、
自分のチカラを知り、
自分の活かし方を知ったからこそ、
その後は組織のルールにも振り回されずに、
70歳まで自分の活躍の場をみつけて活躍することができ、
組織を離れた後も、今度は外の人たちとつながって
自分の新たな活躍の場を見出すことができたのではないか?
そんなことを思いました。
さて、そんな自立・自律したYさんが自分で考え、
自分で決めて行動するやり方は、
方眼ノート1Dayベーシック講座でお伝えしていることと
共通していることが、昨日の講座のなかでみえてきました。
つまり、自分で考えて、決めて、行動することが
自然にできるようになる脳の使い方の本質が、
方眼ノートの中につまっているのです。
私はミドル・シニア世代がみんな、Yさんのように、
自律・自立的に動き、自分の活躍の場を自分で見出し
そのチカラを発揮していくことができるようになることが
できたらいいなと思っているのですが、
方眼ノートを皆が書くようになったら、
それは理想ではなく、現実になるのでは?
そんなことを昨日の講座を通じて感じました。
もし、皆さんが、自分で自分のチカラを知り、
自分で自分のチカラを出す場を見出していくことができるようになりたい
と思われましたら、方眼ノート手に入れてください。
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