コーラスライン
ブロードウェイの超名作なのに観たことなかったので、良い機会だからとチケットを取ってみた🎩
これは1970年代アメリカの社会情勢とか、その時に演劇界が置かれていた状況とかを理解して観たほうが絶対に楽しめます。予備知識無しで楽しめる種類のミュージカルも多いけれど、これは予習必要。
華やかに終わるのだけれど、やっぱり拭いきれない悲壮感も最後まで見え隠れしていて
なんとも不思議な気持ちになる観劇体験だったな。
珍しい2段目と9段目、そして全員初役ということでとても新鮮に楽しめました☺️
「家族の忠臣蔵」の9段目好きだなあ、もっとかかればいいな。新国立の簡素な花道はやっぱり少し寂しい気もします。


