第2回Songマラソン~音楽は万国共通語~の開催場所、開催日が、決定しました(>▽<)

まだ、少し、先ですが…


開催日は

2012年12月2日(日)です。


開催場所は

静岡県掛川市にある、ダイニングバー「ORZO(オルゾ)」

住所:静岡県掛川市塩町2-10

Tel:0537-28-8227


です♪


第1回Songマラソンでお世話になった、Rayneedsが、ライブをしたお店です(^^)

ランチあり、ディナーあり、バーありのすんごく、オシャレなお店です☆



こんなこと、ここで書いていいのか、分かりませんが…

ここまで来るのに、色んな紆余曲折が、ありました。

私自身、まだまだ未熟で、迷惑をかけてばかりで…

怒られっぱなしです(笑)

でも。

ここまで、協力してくれた、全ての人達が、Songマラソンの活動に賛同してくれて、本気でSongマラソンを成功させたい。

だからこそ、厳しいことも言ってくれます。

でも、弱虫な私は時々、それにめげてしまいそうになることが、あります。

そんな時はどんなに厳しいことを言っても、Songマラソンを成功させようと、言ってくれる、仲間の存在。

そして、何より、ただ、ひたすらに現地の人達を思います。

時々、送られてくる、「国境なき医師団」のニュースレター。

そこに映し出されている、現地の人達の何かを訴える、写真。

そして、ケガや病気が治り、はしゃぐ子供たち。


その度、私はぎゅっと、胸の奥で、何かを噛み締めます。


私は現地で活動することはできないけど。

私のできることは間違いなく、限られていて。

でも、たくさんの人が、協力してくれて。

大きな力になって。

お金だけじゃない。

思いを届けたい。

現地の人にも、Songマラソンに関わってくれた、人にも。

お客さんにも。

だから、私はめげずに、また、進んでいきます。


そして、全部をこめた、ありがとうはここまで協力してくれた、全ての人達。

お客さんに、当日の成功を見届けてから、伝えたいと思います。

だから、今、ここではまだ、言いません。


詳細はまだ、決まっていませんが、決定次第、順次、アップしていきます☆

ぜひ、今から、12月2日(日)は「ORZO(オルゾ)」にお越しくださいませ(^^)

ずっと、第2回開催に向けて、Songマラソン実行委員会としても、全力を尽くしてきました。

しかし、静岡県中部地域での開催は叶わず。


また、静岡県掛川市で開催することと、なりました。

まだ、時期や場所など、みんなで話し合ってるところです。


それに関してはまた、1からのスタートと、なります。

しかし、第1回に参加していただいた、アーティストさん。

スタッフ。

お客様。

たまたま、通りかかって、募金してくれた方。


全ての方の思いを無駄にしないよう、第2回開催に向けて、また、新たなスタートを切りました。

また、現地で活動している、「国境なき医師団」のスタッフや、現地で過酷な環境にいる、全ての人のために。



小さいけど、遠くから、できることを一個ずつ、着実にやっていきます。

そのためにはみなさんの温かい気持ちも、欠かせません。


また、第2回の詳細が決まり次第、ホームページにも、アップしていきます。

その時にはぜひ、遊びにきてください(^^)


早いのか、遅いのか。

あれから、1年。



Songマラソンが、本格的に始動したのは確か、7月でした。

色々、イベントの方向性を話し合っていく中で、当然、震災の話も、出ました。

私の個人的な思いを語るのは簡単です。

こうやって、ブログとかにしちゃえばいいんだから。

だけど、Songマラソン、全体として、このタイミングで、震災じゃない理由をどう、説明するのか。



でも、正解はありません。

逆に、震災でなければいけない理由を探せなくて、でも、それをうまく、言葉にできなくて、歯がゆい思いをしました。

私としてみれば、この企画自体は何年も、前から、暖めてきたことで、たまたま、このタイミングで、形にできた。

それだけでした。



今にして思えば、震災が、大きなきっかけになっていたのは事実だから、無関係ではありません。

それでも、私が、「国境なき医師団」にこだわるのは必要最低限の医療を受けられる権利が、人種や宗教で、差別されるべきではないと、考えているからです。

医療は人々の生活の一番、根本にある。

それを確信しているからです。



なんか、また、大きなことを語ってますけど(笑)



昨日はSongマラソンのメンバーとして、この1年を振り返っていました。

私の見ていた限り、「国境なき医師団」の活動を報道した番組はありませんでした。

しかし、こんなナレーションが、流れていました。

「とにかく、何かをしなきゃ。」

「今日を生き抜くことだけを考えていた」

どんな苦境にあっても、それは同じだと思います。

むしろ、苦境にあればあるほど、その思いは強くなると思います。



その思いを「医療」という手段で、形にして、ここまで、積み上げた彼らを尊敬せずにはいられないし、それを純粋に、応援したいという、気持ちだけです。

まだまだ、第2回の開催に向けて、調整中です。

どうか、見守っていてください。