現在妊娠六ヶ月で保育士として働くアラサーです✨



先日、安産祈願も済ませ毎日胎動をポコポコポコポコ感じて幸せを噛み締めてる私ですが、ここまで来るのに様々な心の葛藤がありました。

私自身、様々な壁を乗り越えて来た方々の体験談に気持ちを助けられた一人です。私の経験が誰かの参考などになればいいなと一度目の妊娠から現在に至るまでを綴ろうと思います🙇‍♀️






そろそろ子どもを・・・と考え始めたのは結婚して一年過ぎた辺りだったかな。

直ぐに妊娠という訳にも行かず、でも初めてのことだったので焦ることはせずに命を授かる事をゆったり待ちながら妊活してました。



そんな中、一回目の妊娠が分かったのが2020年の11月でした。

妊娠検査薬で陽性の線が見えた時、それはそれは嬉しくて😢旦那と抱き合って喜びました。


すぐに産婦人科にて診察を受けて胎嚢を確認してもらい、両親や職場の仲良し先輩や同期に報告。祝福の言葉に「いよいよママになるのか〜」なんてフワフワと考えてました。

ただ診察を受けた時に心配な言葉を先生から言われてしまうのです。






「週数に対しての胎嚢が小さい」





何も知らない私はそうなのか?と思いながらも、まだ何とも言えないと言う先生の言葉に、確かにまだ初期中の初期やから心配することもないかとあまり深くは考えてはいませんでした。


変化があったのは、それから数日後。




トイレに行った時に少量の出血が・・・






あの時の感覚は今でも忘れはしません。頭の思考が停止して時が止まったようで何も考えられませんでした。

直ぐにネットで調べて流通の兆候だと知ると、一気に自分の体に起きていることが現実味を帯びてどっと押し寄せてきました。

自分の体に何が起きてるの?
どういうこと?
調べれば調べるほど不安な気持ちにしかなりませんでした。不安が消えないまま一週間後の診察を待つしかなく、迎えた診察の日。


エコーに映る胎嚢(大きさは19ミリ程でした)
しかし胎芽を見ることができませんでした。

「胎嚢の大きさから見て胎芽が見えるはずだけど・・・今回は流産の可能性が高いかもしれない」


先生の言葉に「はい」としか答えられず。涙も出ず。お会計を待つ間も何も考えられませんでした。



車で待つ旦那に報告。「まだ分からない。大丈夫。」と優しく声をかけてくれる旦那に申し訳なく、泣くのをグッと堪えることしかできませんでした。



その次の日からまた変化が。



夜になり、急に子宮の痛みが襲われました。