仰ぎて天に愧じず
仰ぎて天に愧じず
歌
真田幸村(草尾毅)
石田三成(竹本英史)
直江兼続(高塚昌也)
暁の空に稲妻
天の怒りか?予兆なのか?
時は来た 旗を翻し
愛と義のため行くべき刻
己を捨てて己を活かす
平らかな時代ここに創るために
一人の槍はひとつでも
重ねりゃ強くなり変わる
それを絆と人は呼ぶ
共に共に駆ける戦場
燃ゆる燃ゆる気炎万丈
戻るる道など無し 進む道はここにあり
共に共にただ駆け抜ける
縷々と生き急ぐ奔流よ
ひらり ずばり
勝ち鬨あげにゆけ
今生でそう別れがいつ来ようとも
悔やむことなど何もない
目指すものは
光る光る光る光る光る光る
黎明の時
迸る天の涙よ
戦乱の地を 洗い流せ
乱れし世 生まれし運命
我は信念貫き行く
ただ刹那の人の世としても
闇に抗って理想を抱き行こう
わずかな風は揺らぎでも
集まりゃ嵐になり変わる
それを時代の風と呼ぶ
共に共に此処に参上
言わぬ言わぬ熱き友情
黙して語らずとも 以心伝心ここにあり
共に共にただ潔く
迷い斬り捨てこの身賭ける
ひゅるり きらり
烈しい風になれ
一陣の風でも歴史は動きだす
露と消えても構わない
願うものは
光る光る光る光る光る光る
蒼天の朝
向かい風でも止まらない
目指すものは
いつか来たる遠く見ゆる時代の夜明け…
共に共に駆ける戦場
燃ゆる燃ゆる気炎万丈
戻るる道など無し 進む道はここにあり
共に共にただ駆け抜ける
縷々と行き急ぐ奔流よ
ひらり ずばり
勝ち鬨あげにゆけ
今生でそう別れがいつ来ようとも
天に愧じるは何もない
目指すものは
光る光る光る光る光る光る光る光る
黎明の時
バビロン
バビロン
作詞:トーマ
作曲:トーマ
編曲:トーマ
唄:初音ミク
空中繁華街の雑踏
国境はパステル固め
フラッタ振動 原動力 耽美論
合法ワンダランダ乱用
シスターの祈りもドラッグに
札束に賭ける笑い声
群れを成した捨て犬の 凱旋パレード
吠え散らす声 観衆の手
嘘まみれ 騙し合い
損得感情 森羅万象
狙った心臓 ゴム鉄砲
世界を語るハリボテギャングスタに
連番 並んだ ギャンブル賭博
真っ平らなこの街で育って
当たり前を捨てた
住宅の要塞 造船所
浮遊船の墜落跡
娯楽民族 公用語も混同
遠心分離メリィゴーラン
観覧車は神社の片隅
荒廃市場 去ったスラム貧民
酔ってラヴィダヴィ 散々な音像
中指立てた少女は誰?
「待って、ハニー、ダーリン!」
凡庸な歓迎に呆れた
喝采なくした日雇いムービースターに
売ったプライド 感情トリップ
電線生やした鉄塔見上げ
路地裏で踊る
流れ流れる人の海
腹這いでねだるお面屋
鐘の音で泣き止む赤子
その手に抱かれた憂いを
ラララ 浅いキミの歌
熱帯夜に泣く雑居ビルロックスターに
戦前の怠惰 三度目の心中
兵隊の列 浮世に笑って
天狗の面 外してよ
世界を語るハリボテギャングスタに
連番 並んだ ギャンブル賭博
真っ暗なこの街とお別れ
ほら
じゃあ
また 明日。
Lady Face
Lady face
作詞:TaKa
作曲:TaKa
編曲:TaKa
唄:巡音ルカ・GUMI
Are you "Lady"?
微熱混じり 扉開いてみせて?
欲望で埋めましょう
夢と現実の狭間
何もかも全部忘れて狂えばいいわ
変になるほど撫でてあげる
夢はいつか 冷めるモノだとしても
止まんないの「イけない子」?
嘘と本当の間
もう混じり合う吐息で繋ぐ哀物語
癖になるほど繰り返した
ハヤク…何が欲しいの?
ねぇ…アナタも同じ?
今日も泣いて笑って
また一人ぼっちね…
割れた鏡じゃ顔は見えないわ
アタシどんな顔していたのかな?
「寂しい夜そばにいて…」
なんて言える訳なくて
また“埋め合わせ”探してる
アレもコレも
きっと叶わないなら
せめて今だけ「アイシテマス」
大嫌いなパパに よく似たあの人も
「お前らしくないよ」だって(笑)
あぁ…やっぱり大嫌い
もう…「イきる意味」なんて
とっくに見失ったのよ
どうせ何も残らないんでしょう?
ハヤク…何がシタイの?
ねぇ…コッチ向いて?
でもね、涙はイヤ
また傷に沁みるから
みんな何処かで涙流してる
随分上手くなった 私じゃない“アタシ”
そばにいるフリのあの人
結局ヒトはヒトりきり?
あぁもう…足りない 足りないよ!
ねぇ、アナタは何になれなくて
ねぇ、アナタは何に届かない?
「寂しい夜そばにいて…」なんて言える訳ないじゃない?
なら“埋め合わせ”の人生(みち)でいい
ユメ(アレ)もキボー(コレ)も
きっと叶わないから
また今だけの「アイシテマス」