自分は痩せたいといいながら、うさぎは太らせたい飼い主。


勿論、肥満になっていいというわけではありませんが、


飼育本のネザーさんは、もう少しむっちりしっかりしている気が


するんですよね~。


で、このところ上昇傾向だったので、本日の体重測定に大きな期待を


していましたが。


やった、念願の1kg超えを達成しましたビックリマーク


換毛期の一時的な体重増なのは承知しているのですが、嬉しいです。


カロリーの高いおやつを沢山やったりしたわけではないので、


このままもう少し増えて、換毛期が終わった普段でも1kg前後の体重で


いられるくらいがいいかな、と思います。


1kgに特に根拠があるわけではないのですが、体がしっかりしていると


いうのは、基礎体力があるということに思えますので。


抱っこ練習1回とブラッシングもして、今日は飼い主的には満足です (-^□^-)



春の陽気の本日は、待ちに待ったうさぎショップの「抱っこ講習会」へ。


たかがうさぎを抱き方を教えてもらうために、1日丸々会社を休むって


どうなの、とも思いましたが、午後一からの時間なので、


半日休暇じゃ間に合わなかったのですしょぼん


最寄り駅からの道で、それらしい人(ペットキャリーを持つ人)を


全然見かけなかったので、


まさか受講生ひとりでマンツーマン!?などとドキドキしながら


お店に着いたら、すでに店内はほぼ満員状態。


お店の方がササッと手際よくコートや荷物を預かってくれて、


あっと言う間にうさぎを講習用ライトキャリーに移してくださり、


テキストをいただいて、ライトキャリーを前に座ります。


すぐ後からも数人入っていらして、店内は熱い期待にむんむんメラメラな感じに。


まずはスタッフさん、受講生(&うさぎさん)の自己紹介。


そしていよいよ講習開始。


結構なボリュームのあるテキストにしたがい、まずは講義から。


うさぎさんの習性や、抱っこの必要性、心構えなどをじっくり教わります。


一般的な情報は、ネットや飼育本に書いてあることの再確認という


こともありますが、経験豊富な講師の方のお話は説得力があります。


そしていよいよ実技(?)開始。


まずはケージから抱っこしてうさぎさんを出し、横抱きにして撫でてから


キャリーに移動、が課題だそうです。


ショック! …いきなり、難易度高い気がしますあせる


たまたま端に座っていたので、一番にやってみることになりました。


ケージとキャリーの移動なら、普段から何とかなっているのだからと


心を落ち着かせながら、やってみます。


「暴れないで~」との願いが通じたのか、成功したと思ったら、


ただ移動させただけで、一度横抱きして撫でてあげる、という工程を


すっかり抜かしてしまい、やり直しになりました。←ドジ


それと抱いて出すときの右手が、うさぎの首を押さえるようになっていたので、


お腹(前肢のすぐ後ろ)を押さえるようにとのこと。


頭の中で全体の動作をシミュレーションしてから、再度挑戦。


少し慌しかったかもしれませんが、今度はちゃんとできました。


スタッフの方に「はい、大丈夫、できましたね!」と言ってもらえたら、


なんだかすごく自信がつきました。


おお~、こうやればいいのかぁ、とちょっと開眼した感じです。


順々に受講生の飼い主さんが挑戦するのですが、中には苦戦する


方もいて、思わず小さな声で声援を送ってしまいます。


こういう場で、よそのうさぎさんと接するのが初めてだったので、


個性の違いに驚きました。


(ちなみに、うさぎさんはミニレッキスやアメファジ、ネザー、ミックスなど


種類は様々でした。)


一通り練習したら、また少し講義やモデルさん(お店のうさちゃん)の


実技を見て、いよいよ仰向け抱っこのやり方です。


健康チェックや一人で爪を切るためには、どうしてもマスターしなければ!!


これも大方のやり方はわかっていたのですが、あと一押し(?)足りなくて


失敗していたのです。


私の場合のポイントは、両腿でうさぎを挟むとき、もっと深く挟むことと、


うさぎの頭を、もう少し下げた状態で挟むことかな。


家での練習では、できた!と思った一瞬で逃げられていた仰向け


抱っこですが、今回はじーっくり歯を見て、爪と足裏をチェックして、


お尻のチェックまでして、元に戻る…までキープできました。


す、すばらしい!!ベル


テキストと、各種ペレットのお楽しみパックのお土産まで付いて


大満足の講習会でしたビックリマーク


会社を休んだ甲斐は十分にありました。


きちんと復習して、今度こそ抱っこをマスターしなければ o(^▽^)o

同居人からメールがあり、うさぎはかなりペレットを残しているとのこと。


やはりケージカバーを食べてしまっての不調なのか しょぼん


気がかりですが、今日はどうしてやることもできません。


普通にえさやりをお願いし、同居人には出勤してもらいました。


母は朝から家の前の雪かき。


何も今日、そんなことしなくてもと言っても聞きません。


では私が代わりにやると言ったのですが、いつもと同じようにするというので、


私は家で片付けと電話番。会社に休暇の連絡。


病院で葬儀社の方から言われたとおり、午前中に葬儀社から電話があり、


母と二人で近くの葬儀社の支所に打ち合わせに行きました。


入り口のソファーで担当の方を待っていると、ちょうど父が搬送されて


来ました。


霊安室の支度ができたとのことで、父と面会。


昨晩(正確には今日の未明)は、こちらの霊安室に空きがなく、


同じ葬儀社の別の支所にいたそうです。


ここで父を見ると、あぁ、亡くなったんだなぁと思いますが、


実感というのとは少し違う気がしました。


まだ頭で理解している、というような感じです。


葬儀は1週間後となりました。


祭壇、骨壷、骨壷掛け、棺、副葬品、生花、お供え物、戒名、霊柩車…。


母がわりとしっかりしてくれているし、葬儀まで比較的余裕もあるので、


決めなければならないことはまだまだ沢山ありますが、


今日の打ち合わせは比較的スムースに終わりました。


その後、実家から親戚に連絡。


葬儀は極々小規模に、内輪だけで行う予定ですが、それでもやはり


気が張るものです。


今日すべきことは終了した、ということで帰宅しました。


うさぎの様子は…と見ると、やはり元気がないように見えます。


ゴマ粒ほどではないけれど、フンも小さくて…。


頼むから、君はしっかりしてくれ!と祈るばかりです ( p_q)



(今日はまったくうさぎネタはありません。しかも長文なので、興味のない方は


読み飛ばしてくださいませ。)


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家からタクシー会社に電話をしても、一向に繋がらないので、


近くの営業所まで行ってみることに。


もう雪はやんでいたのに、柄の長い傘を持って来てしまったけれど


置きに戻る気にもなれず、転ばないよう気をつけながら歩きます。


タクシー会社の駐車場に回送の表示を出して止まっていた車の


運転手さんに事情を話すと、仕事を終えて戻ってきたばかりの


車の運転手さんに頼んでくれ、乗せてもらうことができました。


ところが国道に出ても真夜中の渋滞。


途中で拾うはずの母から、心配して電話がありました。


ようやく母を車に乗せ、いつもの2倍、3倍の時間をかけて


病院に到着。


出入口は夜中でも開いていたのですが、守衛さんに行き先を問われ、


病棟と名前を告げるとすぐに通してもらえました。


長い廊下を通り、父の病室のある病棟のナースステーションへ。


6人部屋にいた父は、個室に移されていました。


看護師の方に簡単に状況を説明していただいた後、しばらく


家族だけにしてもらえました。


電気毛布を敷いていてくださったので、身体にはまだ温かみが。


母も私も、結構冷静でいられました。


看護士さんが、わざと曖昧な言い方をしてくださったので、


母は今の父の状態が、咄嗟に判断できなかったようですが、


私が言い直して、納得したようです。


悲しいけれど、正直なところ、自分がしっかりしなければ!という


責任感の方が先にたちます。


私たちの了承を得て、看護師さんが、先生を呼んでくれます。


担当の先生ではありませんでしたが、その先生が父の死亡を確認して


くださいました。


その後、私が電話で葬儀社に搬送を頼み、ナースステーションにその旨を


伝えると、今度は死亡診断書の必要部数を聞かれました。


(正直、そんなのわからないので、1通のみお願いしました。)


それから父の荷物を持ち帰るよう指示され、母と荷造り。


(小さなロッカーの荷物なので、大したことはないのですが、


それでもボストンバッグがないと、大変なことに。)


次に処置が済んだ父の身体に最後の清拭を行うのを手伝わせてもらい、


最後には看護師さんがきれいにお化粧をしてくれました。


おじいちゃんでも、お化粧してもらったら、頬や唇が明るくなって


母と二人、嬉しかったです。


雪の影響を心配しましたが、お願いした時間に葬儀社の車が


到着し、父が運び出されます。


廊下に夜勤のスタッフの方がずらりと整列し、お辞儀をして見送って


くれました。


真夜中のせいか、堂々と正面玄関から退院できました。


父をバンに乗せると、葬儀社の方は「では、これで。」とのこと。


なんとなく、救急車のイメージで、母とこれに乗っていくのかな、と


思っていたら、違いました。


(ちなみに、父は葬儀の日まで葬儀社の霊安室に預かってもらうことに


しました。)


母とふたりで去っていく車を見送り、さて、では我々も帰らなければと


病院に設置してあるタクシー会社の専用電話をかけてみますが、


軒並み繋がりません。


このままここで夜明かしか、と暗澹とした気持ちでいると、


先ほどの守衛さんが、タクシー会社の秘密の電話番号?を


こっそり教えてくれました。


こちらにかけ直したところ、すぐに繋がり、15分ほどで1台


まわしてもらえることになりました。


そのタクシーで、父の荷物と共に、3時過ぎに実家に戻りました。


一昨日と違い、今日はお泊りの用意は何もしていないのですが、


このまま実家で仮眠をとり、午前中、葬儀の打ち合わせに


葬儀社に行く予定です。


随分久し振りに実家に泊まり、雪がひどくなる前に病院に行こうと


早めに家を出ました。


しかし、バスの乗り換え地点で、大雪の中1時間待ってもバスが来ず。


これでは病院に辿り着けても、今度は戻れないかもしれないということで、


お見舞いは諦めて母と二人でそれぞれの自宅に戻りました。


予報より、早く降り出し、量も多い雪となりました。


夜の街


夜、いつものようにうさぎトイレの掃除をしていると、トイレ内に不審物が注意


白っぽくてふわふわしているけど、ペットシーツじゃないし…


「アッ、ウワー叫び


微かにクリーム色のその物体は、ケージカバーの切れ端でした。


裾の方が折れ曲がって、うさぎケージの中に入り込んでいます。


結構な範囲で、食い破られてしまいました。


破くのは一向に構わないのですが、これでお腹を壊されたら、


泣くに泣けない。


しかも体重を量ってみれば、大幅減の899gダウン


とうとう900g台を割り込んでしまいました。


とりあえず、うさぎは様子を見るしかないけれど、飼い主も持病の頭痛に加え


消化不良かどんより胃が重い。


打ちひしがれてベッドに入った途端ドンッ


実家(←病院)から恐怖の呼び出しが (((゜д゜;)))

冷え込みが厳しくなり、うさぎケージの温度計は


9日の最低気温は11度台。


ここ数日も12度台。


ネコを飼ったことはないのですが、猫は童謡のように寒くなると


まるくなって大人しくなるのでしょうか。


うさぎは結構元気に見えます。


とはいうものの、漠然と不安だったので、飼育書を読み返していたところ、


最低温度は16度までにとのこと!!


ま、まずい。


うかつでした。


できればもう少し底上げしたいところですが、少なくともこれ以下には


最低気温が下がることのないよう同居人と相談し、


タイマーで朝4時からエアコンを入れることにしました。


緊急避難用にうさぎ用パネルヒーターは入れてあることですし、うさぎも


まだ若くて元気なので、こんな感じでしばらく様子をみてみます。


連休なので、うさぎの世話を同居人にお願いし、


飼い主は父を見舞った後、実家に泊まることにいたします ( ̄ー ̄)

父の容態は相変わらずですが、お正月ムードも抜け、


日常生活が戻りつつあります。


とはいえ、いつ病院や実家から電話が入るかと


常にスマホを身近なところに。


ここ何年かは、忘れて外出すると確かに不安になるアイテムですが、


普段はそれほど神経遣ってません。


実家以外に通話することもないし。


鳴らないことを祈りつつ、電池の残量にもいつも以上に気を遣っています。


なんだか疲れる~ 汗


昨日は職場の係の新年会だったので(一応参加)、


火曜日の本日、うさぎの体重測定を行いました。


少し復活の920g (‐^▽^‐)

仕事初めの本日。


1日フルでお仕事するつもりでしたが、入院中の父の容態が思わしくないため、


午後は休暇を取って母とお見舞いに行きました。


行ったところで、見守るだけで何もできないのですが。


しばらく父の側にいた後、病院から母を送りがてら実家の方に戻り、


それから飼い主が自宅に帰ったその途端、実家から電話がありました。


病院から、父の具合が悪くなり、何かあったらまた連絡するので


待機しているように言われたとのこと。


呼ばれて病院に来るときには、亡くなったときに着せる服も

持ってくるようにとのことです。


これで母が悩んでしまいました。


一体何を着せるのでしょうか?


普段着のシャツに、ズボン?下着も?靴下は???


確かに父の寝巻きは、病院から貸与されているものなので、


亡くなって病院から出るときにはお返ししなければならないとしても、


危篤で呼ばれた時に、本人の服を持っていく~?


遠方の親戚が危篤の報で呼ばれた時に、喪服を持っていくかどうかで


悩むというのは聞いたことがありましたが、


亡くなったときのために、家族が本人の服を持参するとは


知りませんでした。


確かに、状況を客観的に見れば、父がこのまま亡くなってしまうことは


あり得るにしても、言われた家族(母)にとってはかなり酷な要望だと


残念に思いました。


病院には病院の都合があるのでしょうが病院


結局、まんじりともせず朝になりましたが、病院からの電話


ありませんでした。


まぁ、父が頑張ってくれたということで、


結果としてはよかったです (*´Д`)=з


クローバー


元旦にやって不評だった「くこの実」を、もう一度うさぎにやってみたところ、


2粒は食べてくれました。


3粒はいらないようです。


とうとう休みも最終日。


明日は出勤しますが、リハビリですね。1日だけ、頑張ろう。

今夜のへやんぽには、久し振りにお友達を出してきました。


ふわっとうさぎライフ-20130103-2


覚えてるかな?


ふわっとうさぎライフ-20130103-3


ぎゃー、何するの!?


(お友達、退場。)


ケージに戻れば


ふわっとうさぎライフ-20130103-4


とうっ!たぁっ!どうだ!!とばかりにこの有り様。

ふわっとうさぎライフ-20130103-1

躍動感溢れる写真が撮れました。


(ピンボケとも言うね。) (;^_^A

今年もよろしくお願いします。


と書いていて自分でも空々しいのは、ひと月も遡って書いているからです。


新年からは、なるべくきちんと更新しようと思っていたのですが、


諸般の事情から、挫折。


まぁ、ブログはできる範囲で頑張ろうあせる



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なんとなく赤い色がおめでたいので、12月に試供品としていただいた「くこの実」を


今日まで取っておいて、うさぎにやってみました。


さあ、どうぞ。


ふわっとうさぎライフ-20130101-1


          「なにこれ?」


どうもおいしいものとは思ってくれなかったようで、結局食べては


くれませんでした。


いいんです、想定内ですからしょぼん


破壊がすすんだうさぎハウスは、今年の干支のへびのようにバラバラになって


きました。



ふわっとうさぎライフ-20130101-2


あと何日、立体を保てることやら。


本日の体重は920g。


ふわっとうさぎライフ-20130101-3

いつもは月曜日に計測していますが、新年の記念の体重測定です (^-^)/