子宮口が開いた!というようやく前むきな情報が、私に力を与えてくれました
油汗を流しながら病院の個室を歩き、食べたくないけど座って昼ご飯を食べたり…
座ってると子宮口が開いてるせいかさらに体中に響くように痛みが走った気がします
その日は 旦那のマッサージも拒否、ひたすら自分で耐えるしかなかったです。見てるだけしかなかった旦那さんは あとで知ったのですが 私の陣痛の間隔と時間、様子をメモにとっていました
汚いメモですが今では良い宝物です
そして ついに 「もう無理!なんかりきみたい!(泣)」
↓旦那が急いでナースコール

助産婦さんがきて 内診
「⑨センチかな、全開しそうだね!」
と お産の準備が始まりました
私の助産院は個室で分娩までするという形なので、ベットにシートを敷いたり、助産婦さんもバタバタしはじめました。
旦那には 「奥さんの体力がもつか心配だからリポビタンDみたいなの買ってきて」と指示が!
これもあとで知ったのですが、旦那さま、五本も買ってきてました(笑)
一本でさえ やっとのことで飲んだのに…

破水は助産婦さんが内診のときに、ありました。あったか~い水分がドボドボと流れました(>_<)
分娩は横位で。
ベット以外で産んだりしてもヨカッタのですが、もう体力に自信がなかったので1番楽な体位を選びました
~旦那が立ち会いを迷うほど血が苦手だから産むときは股を隠して~とバースプランに書いといたのに、そこにいた全員がそんなことも忘れ、私のオマタは、りきむたびに全開でした(笑)
対面まで、あと1時間くらいかな?と言われましたがこれまた時間がかかり
、分娩に1時間45分かかって感動の御対面でした


4月7日 19時39分
ようやく会えました
そのまま抱っこさせてもらい、「がんばったね~やっと会えたぁぁ~(泣)」と号泣してしまいました。
隣をみると旦那も泣いてました。
そのまま臍の緒を私が切断
→これは あまりやりたくなかったのだけど
助産婦さんの強いすすめで(笑)
感動を分かち合ったあと 旦那と赤ちゃんは処置室へ
私は 切開しなかったけど 多少 切れたようだったので産科の先生が呼ばれ 縫いました
これまたイケメンな若手の先生で(こんな時にかぎって…)と思いましたが もうどうでもよくなってたので 縫ってる間も冷静に「ひどいですか?」なーんて話しかけてました。
幸い、軽かったので 抜糸の必要もない(溶ける糸)と言われたのですが 三日間くらいは 座るのも痛かったです(泣)
ひどい人は つらいだろうな~と思いました

その後、かけつけた母と泣きながら抱き合い、寝たまま食事をしました

もう その日から母子同室だったので 隣には赤ちゃんが
疲れなんか感じないというか、おそらくハイになりすぎて眠くならず(笑)その晩は ずーっと赤ちゃんをみて過ごしました
長くなりましたが 出産までのレポート終わります。
これから出産の方、母は強しです!こんな体力のない私でさえ産めたんだから大丈夫です
やっといて良かったのは呼吸法です。
ヨガにも行きましたが、自宅でも深呼吸したり、深い呼吸の練習をしとくといざというときにできると思います

がんばってくださいね


