11月20日 23時36分 父が65年の生涯を閉じました。
6年間癌と闘い続けた父
辛い治療も我慢して頑張り続けた父
11月の初めに自分の余命を知ってしまいそれでもなお
頑張り続けた父
きっと不安や怖さもあっただろうに 私の前では笑顔だった
ジョークまで言って(ノ_・。)
私と父は母が再婚なので血は繋がっておらず
それでも可愛がってくれ 時には叱ってもくれ
必ず 何か困ったら言いに来いよって言ってくれる人でした。
正直嫌いな父だった。
酒が入ると怒鳴ったりしてたし、何かとお金で解決する人だった
何をしても お前は駄目な奴だとか言われてたしね( ̄_ ̄ i)
口答えは許されず 俺の言うことが正解!!っていう父だった
そんな娘いね~よ!!って言うくらい娘像が大きかった。
でも本当はお茶目で寂しがりやで優しい父
今こうして父がいなくなり 嫌いだったはずなのに
良い思い出しか出てこない
色々助けてもらったし、父には息子がいるのに
傍にいる私を可愛がってくれました。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。
そして大好きだよ( ´艸`)
11月13日に一時退院をし、1週間後に入院の予定でした
これが最後に家に帰れる退院です
その間は訪問介護の方が来てくれ とても良くしていただき
とても満足そうな父でした。
でも1日1日ドンドン悪くなり、力も入らなくなり
このまま大好きな自宅で最期を迎えさせる事を決断しました。
父も自宅が良いと言ったのでね。
それからの母は大変でした
父 私じゃダメらしく 母ばかりを呼んでました
私は母を支える事しか出来ませんでした(汗)
毎日介護の方と家の近くにある訪問医療をしてくれる医師の方が来てくれ
点滴したり、痛み止めの薬を飲んだり いろんなケアをしていただきました
最期は痛み耐えられず 注射を打ってもらい その数時間後に・・・(iДi)
退院してから1週間しか家にいられず 旅立ってしまいました( p_q)
最初は動けなかったけど、元気だったんですよ
ジョークも言ってし笑ってたし こんな早く逝ってしまうとは思わなかった。
父なら年を迎えられると思ってました。
願い叶わずでした( p_q)
最期に傍にいられて良かった。
父に些細な事から色んな事を教えてもらいました
それを胸にこれから前向きに進みたいと思います。
でもね本音を言うと 寂しいです。
まだまだ バカ話したり、お茶目な父を見たかったなぁ~( p_q)
実感がなく入院してるよな気がします。
母も日に元気になりつつあります
時々二人で父の話をして泣いてますけど(汗)
まだ私は実家におります 父の手続きと四十九日は北海道でするので準備がねっ
今週までは実家です。
そのあとは 母が心配なので 今までよりも多く旦那と二人で来ようと思ってます。

