ヨロブーン、いかがお過ごし?
今朝はナムジュンとジンくんが夢に出てきたのでそのことを書くよ。
夢の始まりはどこだったか、もう覚えてないんだけど、どこかの街の小さなアーケードのない青空商店街があって、私は口コミで有名になって人が列をなして何かを買おうと並んでる列を普通にスルーして、みんなとの待ち合わせ場所に向かった。お天気も普通に良くて時間は夕方の4時前後って感じだったな。
小さな商店街の少し入ったところにスーパーがあって、スーパーの2階に上がる階段を登っていく。階段を上がった先の所に入り口にドアのない部屋があった。部屋は三畳ほどの小さな空間で、入って左奥1/3は2段の押し入れがあった。上には白い布団が乱雑に数枚置いてあって、私はその上に登って座り込み背負っていたリュックを右の壁の方に置いた。
続々と仲間が入ってくる。皆これから走りにいく格好だ。部屋の入り口で靴を脱ぎ、先にジンくんが来て、ナムジュンは友達2人でやってきた。それからもう1人少し年配の人も来た。ジンくんは私が座っている押入れに背をもたれてナムジュンと喋り始めた。
「なんだナムジュナお前の服は?」
ナムジュンはえーっと僕の服ですか?あははは仕方がないなぁと、片方だけエクボを作って後頭部をポリポリと掻いてから手櫛で前髪を立てるように額の方から数度かき揚げ、最後は手櫛を前髪につこんだまま、人差し指だけでまたポリポリと頭を掻いた。
ナムジュンは
「この服支給品なんですよ。だから仕方がないんです。」
って笑う。それを聞いてもジンくんはナムジュンに笑いながらさらに奇妙な服のことをつっこんでいた。私は、
「ナムジュン、服よく見せてよ、こっちに来てよ。」
と言うと、ナムジュンは恥ずかしそうに、でもどうですか僕の服って、パリピよろしくって感じで近づいてきてくれた。ナムジュンが私の目の前に来て、私の隣で押入れにもたれかかっていたジンくんもナムジュンの服をジロジロと見始め、触り始める。
ナムジュンは短パンとランニング、その上に不織布のような半透明だけど柔らかい布生地のパーカーを羽織っていた。半透明の布だから下に着ている物が見える。短パンは腰履きしていて、下に履いている下着も見える。
「ナムジュナー、お前トランクスも見えてるじゃないか!」
ジンくんは嬉しそうに半透明のパーカーをめくり短パンの上に数センチ見えているトランクスをあらわにした。え?あ?と慌てて確認して恥ずかしそうに短パンをあげたナムジュンを私も見ながら笑った。私は、
「ほら、こっちおいでよ。」
って体育座りから足を棚から下ろし、足がだらんと垂れ下がるように押し入れの段に座り直した。ナムジュンはまっすぐに私の前まで来て、私もジンくんと同じようにナムジュンのパーカーをめくってナムジュンのトランクスを見た。
「こんなパンツ履いてるんだ。」
私が笑うと、
「もーやめてくださいよー。」
ってナムジュンも笑った。
「お、そろそろ着替えるか。」
ジンは軽くナムジュンの肩を叩き、ナムジュンもジンくんを上からスーッと見つめ、ゆっくりと顔を戻し半透明のパーカーを脱ぎ、それを私の座ってる横に置いた。こんなのどこで支給されてきたのよって、会社からに決まってるはわかっているのに私はナムジュンの前でそれを広げ、またナムジュンとジンくんと3人で笑った。それからナムジュンはタンクトップもばさっと脱ぎ、タンクトップを自分の前で両手でだらんと持った。上半身裸になったナムジュンに私はキャーと恥ずかしい素振りをして見せた。手に持っていた半透明のパーカーで目を隠すように。
「それ見えてますよね。」
ってナムジュンに言われて、そうだねって言いながらパーカーを自分の脇に置き、目の前にいるナムジュンを引き寄せ抱きしめた。ナムジュンの首に手を回し、肩に顎を乗せ、それから自分の頭をナムジュンの方に傾け隙間を埋めるようにピタッとくっついた。ナムジュンはそんな私を優しく抱きしめる。ナムジュンの肌から体温がやさしく伝わってきた。しばらくそうしていた。私は目をつむり、ただナムジュンを感じていた。
「ほら行くぞー。」
ジンくんは容赦ない。その声かけを聞いてナムジュンは私から身を離した。
「行ってらっしゃーい。」
私はそう言ってみんなを見送った。
ひとり言
夢の中とはいえ、人の体温を感じるなんて超幸せな夢でした!あ、姫五郎の体温はいつも感じているんでした。やつはまっすぐに寝ると言う技を使いこなせないので、かーさんは寝る場所を探すのが大変だったり、めちゃめちゃ隅まで追いやられて寝る羽目になったりね。
あ、ナムさんとの素敵な夢だったのに姫五郎を思い出すなんて!やっぱりかーさんは姫五郎が大好き💜
ヨロブーン素敵な一日をー💜
写真お借りしました
