ずーっと玄関のポーチに屋根がある事をいい事に、積みっぱなしにしていた薪。

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せっかくのコンクリート壁も半分見えてないし、隣のガラス窓も塞がってるし、物置の扉も開け辛いし、といい事なしでした。

でも冬は雪を防げるので良いんですよ!
でも見た目がね…。



この薪を、こちらの薪置きに移動します!

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なんか可愛らしい。
シンプルな作りですが、4つの部屋に分けて入れられます。
この薪置きは先生デザインのオリジナルです。


今回レンガを敷いて下さっている職人さんが設置してくれたのですが…

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ただ置くのかと思いきや!
レンガを敷いて天圧し、簡易的ではありますが金具で固定ささてくれています。

移動させるのも簡単だし、バランスが悪くて倒れる心配もない!

細かいお仕事に感動です笑い泣き


さっそく薪を移動させてみました。

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先生と夫が作業してくれたのであっという間!

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なかなかの迫力です!

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薪もこうやって置く場所がきちんとすると、オシャレに見えますね笑

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玄関がスッキリ!
陽も入って明るい!!

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どんどん整っていきます!


家を設計当初、ダイニングの窓からウッドデッキに出られるハズでした。
予算調整で真っ先に無くなったんですけど…ね。
あるあるですね笑

今回石屋さんにお世話になるついで、ではないですが、これを機に外に出られるように飛び石を置く事になりました。

石屋さんには玄関の鉄平石、キッチンの天板、ユーティリティの洗面台に使った大理石、暖炉の大谷石と、これまでも随所でお世話になっており、雰囲気を良くご存知です。

今回使用するのは深川の石です。
採掘場から砕石にする前のものを仕入れた石だそうです。
かなり硬い性質があるとの事。

社長含め4人で設置します。
この石、一枚200キロだそうです!
うまくパイプをかませたりテコの原理を使い、慎重に作業されていました。
 
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大きさは120×60cmくらいです。
十分な大きさです。
インパクトがすごい!


何もなかったところが…

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こんな感じに!

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ただ置くだけではないんだなぁ〜
微妙な「ずらし」にほぉ〜と溜め息。

ムックも座り心地いいかな??
人が腰掛けても丁度いい高さで、のーんびりした気持ちになりました。

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玄関前はどうしても周りのお宅に囲まれているので、一日の中で陽当たりが悪い時間帯が結構あります。

そのため雑草の部類に入るクローバーでさえ育たないという…ねチーン

ここは割り切って、和をメインに考えていこうと思っています。
リビングの窓も障子なので、苔の雰囲気もありかなぁ。
葉っぱが怖くてあまり好きではないですが、シダ植物も似合うと思います。

とりあえず、整って良かった〜!

いい天気です!

この日から始まったのは、石屋さんによる石壁作りです。
まずは石を搬入します。

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下の写真、1番手前の帯のようになっている、捨てコンクリートの上にカーブをつけながら積んで行きます。

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北見枝幸の山から採れる北見石。
明るい黄色が特徴です。

一枚ずつ色が異なるので、重ねた時にも表情があり美しいそうです。

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今日の作業は社長の息子さんと、ストローハットがお似合いな職人さんの2人です。

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一番下が土台になる捨てコンクリート。
その上に石を置いて行きますが、形が不揃いのためその都度ハンマーで少しずつ叩き、形を合わせながら積みます。

隙間にはモルタルを詰めていきます。

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↑こんな感じで木の足元を隠すように塀を作っていきます。

整然と並べられる道具たち。

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今日は2人ですが、明日からはストローハットの職人さんだけでの作業だそうです。

4日程の工期で、一番高さのある所で80センチ辺りまで積むことになります。
なかなかの重労働です…。



今日はここまで!
かなり積み上がりました。

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これはセンスが問われますよね〜
大小、長短さまざまな形の石がバランス良く配置されています。

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塀の長さは最初の計画では7m程だったのですが、捨てコンクリートの長さが12m!くらいあったそうで…
先生がライン引きでフリーハンドで描いたからね…笑

石、足りるのか…な…??ニヤニヤニヤニヤ