出産した大学病院には看護師さん達から「ゴッドハンド」と呼ばれる助産師さんがいました。
「ママさんご実家どこー?」という話に。
入院中にゴッドハンドさんのマッサージを受けた途端に噴水のように母乳が出てびっくり
お陰で退院してからも何の心配もなく過ごしていたのですが…
おっぱいがガチガチになってしまった!
ちょっと触れるだけで激痛!
助産院の母乳外来を予約。
ドキドキしながら行ってきました。
助産院って馴染みがなかったけれど、妊娠中にメインでかかっている病院の検診と検診の間に、ゆーっくりじーっくりエコーで診てもらったりできるんですね。
初期の頃は4週に一度ですごい間隔開くなぁと心配だったから、2人目は絶対お世話になりたい!
スタンダードプードルを飼っていて、高め位置のお団子ヘアがとっても可愛い助産師先生
お話上手ですっかりリラックス。
大変な事になったおっぱいもスッキリ。
産後3カ月の間、数回通ってメンテナンスをしていただきました。
結局のところ、娘のおっぱいの吸い方が下手でちゃんと吸えてない事が判明。
吸えてない→おっぱいが残る→詰まる、みたいな事だそうです。
どうしても上唇を巻き込んで吸ってしまう。
しかも超おちょぼ口!笑
母乳の量は十分だから、多少下手でも何とかなるかな?と言われて様子を見る事に。
成長するに従って吸う力も付いたのと、乳腺も開通したのかトラブル知らずになりました。
先生のお話で印象的だった事が2つ。
①子育ては面白い事はあっても楽しいばかりじゃない!
赤ちゃんは可愛くて目に入れても痛くない!
けど。
大事な大事なこどもだけど!
泣き続けられる時にはグッタリだし、新生児の頻回授乳や頻回のオムツ替えにもヘトヘト。
だけど、市から派遣された助産師さんが自宅に訪問に来た時のアンケートでは、「子育ては楽しい」にマルしとかないとヤバイお母さんと思われそうだし
と、思っていた私。
先生の話がいちいち「そうですそうなんですーー!」
っていうポイント多すぎてホッとしたのを覚えています。
先生ご自身は4人のお子さんのお母さんです。
「しゃべるようになればもっと大変。だけどできる事が増えたりして見ていて面白いよ。」と、おっしゃっていました。
②子育てはホントにお金がかかる!
「ママさんご実家どこー?」という話に。
今住んでいる所からは車で冬は5時間弱かかります。
JRでもそれくらい。
「帰省は絶対飛行機よ!3歳くらいまでは飛行機が楽よ〜」と、先生。
確かにな。
大人でもちょっと溜息出る距離。
小さい子連れて何時間も耐えられる気がしない…。
「子育てはホントにお金がかかるから!」と言われて年末年始に娘、飛行機デビュー
あぁ…ちゃんと職場復帰しなくちゃな…
