新聞紙を使った防寒方法
http://okguide.okwave.jp/guides/41554ここからコピペさせていただきました

ステップ
1
丸めて使う

新聞紙はそのまま使うよりも丸めて使ったほうが、空気を多く取り込むことが出来、防寒能力が高まります。
くしゃくしゃにした新聞紙を服の隙間に入れるだけでもかなり暖かくなります。
ステップ
2
ゴミ袋で布団を作る

ゴミ袋にくしゃくしゃにした新聞紙を多く詰めると、簡易掛け布団になります。
50Lのものなら、お子さんの身長にもぴったりです。
ステップ
3
ラップと合わせて使う

新聞紙を体に巻きつけてその上からラップを巻くことで、通常よりも高い保温能力を得ます。暑くなりすぎて蒸れますので、汗で冷えないように気をつけてください。




節電方法

テレビ
見ない時には主電源を消す。
画質はダイナミックなどの設定を標準に落とす。

トイレ
ウォシュレットのコンセントを抜き使わない。

照明
スイッチでつく照明の電球や蛍光灯を必要最低限だけ残し、外す。
玄関の外灯が自動でつかない様にする。

暖房
家の中でも重ね着をし、極力使わない。
使う場合は設定温度を下げる。

その他
なるべく家族が一つの部屋に集まり、電気をつけておく部屋の数を減らす。
必要のないコンセントは抜く。

注意点
照明の代わりに、ロウソクを使う方もいるかと思いますが、直火での照明対策で火事などの二次災害を引き起こす可能性があります。
直火を使用する場合、少しの余震でも必ず火を消す様にして下さい。
万が一に備え、近くに消火用の水を用意して頂くのも良いかも知れません。
ここから転載
http://www.shizuoka.ac.jp/zisin/zisinky7.html



ケガや病気が突発した場合、医師が現場にいることは稀であり。救急用品や薬などがないことの方が普通である。その事故に対する根本的な治療や処置を医師から受けるまで、取りあえず現場に居合わせた人が手当や処置をしなければならない。
 救急処置(first aid)とは、不慮の事故により負傷したり、あるいは急病が発生した場合、医師がくる(または医師のところへ運ぶ)までの間、医学の素人が応急的、一時的に行う処置、手当てのことをいう。
 救急処置は大きく2つに分けられる。
 1.死の危険性のある患者の生命を救うために、何よりも優先しなければならない「救命処置」
 2.ケガや病気が悪化するのを予防したり、痛みが和らぐような手当てをする「救急処置(応急処置)」
 事故が発生した場合に必ずしも医師がいるとは限らない。一般人が処置しなければならない場合の方が多く、またその処置によって大事に至らないケースもある。したがって、現代人の健康常識として、救急処置の正しい知識と技術を十分に理解・習得しておくことが必要である。

1.傷の手当

    傷の手当のポイントは消毒と止血で、擦り傷、切り傷、刺し傷などがあるが、処置の原則は同じである。

 (1) 汚れの除去および傷の消毒
傷が汚れているときは、きれいな水で洗い流す。(土・泥を流すだけでこすらない)
刺し傷の場合、少し血を絞り出す。(細菌が血とともに出る)
身近に消毒液があれば塗布する。
ガラスの破片その他体に刺さった物は、浅く簡単に除去できる物は抜き取るが、内蔵まで達するほど深く刺さった物は、抜き取ることで症状を悪化させたり、手術をしにくくすることがあるため、そのまま専門医に転送する。
 (2) 止血
出血がひどければ止血する。
  <止血法>
傷口に清潔なガーゼを当て、まず指でしばらく圧迫してから、包帯でしっかり圧迫し、固定する。手足の傷のときは、傷口を心臓より高く上げ、動かさないようにする。
動脈から吹き出すような出血のときは、止血帯を使用する。止血帯は幅5cmぐらいのもの(たたみ三角きんや、緊急の場合はネクタイ・ストッキングなど)を使用し、傷の上部(心臓に近い方」)に3cm程度の健康な部分を残してかける。止血ができるまで、ゆっくりとしっかり締め、出血が止まったら、それ以上強く締めないこと。止血帯は長時間になると組織の壊死が起こる(2時間が限度)ため、できるだけ速やかに専門医に移送することが大切。
 (3) 傷の表面の保護
清潔なガーゼを当て、包帯する。
 A 包帯のまき方

心臓に遠い方からまく。
血液の流れを悪くしないように、下の当て布が落ちない程度にまく。


 B 三角きんの使い方
ほどきやすいように結ぶ
ひらいたまま使うときは、傷口の大きさにあわせた幅にして、傷口に滅菌ガーゼをのせその上から三角きんで包帯する。

(e) 異物が目に刺さった場合
 素人の手には負えないと考えた方がいい。あわてて無理に取ろうとすると、角膜や結膜を傷つけるおそれがある。
(1) 清潔なガーゼかタオルで目をおおい、すぐに眼科医へ行く。ガーゼなどに穴を開けて目にかぶせ、その目の上に紙コップなどをのせて、動かないように絆創膏などで固定する。さらに、包帯などで両目をおおう。片方だけをおおったのでは、もう一方の目を動かすと、異物の刺さった方の目も動く。
(2) 目をこすったり、無理に抜こうとしてはいけない。
(3) 歩かせると目に力が入るので、車、担架などで眼科医へつれて行くこと。

2.骨折の手当

 骨が折れたときは、激しい痛みのほか、腫れて形が変わったり、ひどいときは、骨折端が触れることもある。処置としては、

傷があるときは、まず傷の手当をし、必要があれば止血する。
骨折部の安静をはかる。そのために上下の関節が動かないように副子で固定する。副子が使えないような部位であれば、枕・砂袋・三角きんなどで固定する。副子は、丈夫で長さが十分あること。また、当てようとする四肢の一番幅の狭いところより少し広めのものがよい。身近にあるボール紙・新聞紙・週刊誌・板・つえ・傘なども利用できる。副子は直接当てないで、手拭い・布等の柔らかい物の上から当てるようにし、副子を固定するときには、血行障害を起こさないように注意することが必要。

3.やけどの手当

 生命に対する直接の危険は、気道のやけど(熱い煙を吸い込んだ場合)およびやけどショックである。一般に気道熱傷や体の全表面積の1/3近くに第2度(後述)以上のやけどがある場合は、以下の応急処置後、速やかに専門医に移送する必要がある。

やけどの部位・程度・原因を問わず、一刻も早く、まずきれいな水をかけて冷やすこと。冷やす水温は0℃~5℃、時間は30分以上が望ましい。
衣服を取り除く場合は、切り取った方がよい。皮膚がついているときは、その部分を残して切ること。

皮膚が赤くなった程度のやけど(第1度)は、冷やした後、清潔なガーゼをあてておけばよい。
水ぶくれができたような場合(第2度)は、冷やした後、消毒ガーゼを当て、水疱を破らぬように注意して受診させる。
皮膚がはがれたり、黒みがかってきた場合(第3度)も、薬品はつけずに、傷に消毒ガーゼを当てるだけで、受診させる。
4.意識障害の手当

 一時的な脳貧血は、ただ寝かしておくだけ(枕は使わない方がよい)で、間もなく回復するが、意識障害が長引き、手足や顔等をつねってみても、まったく反応がない場合は下記に注意しながら、速やかに医師に回すことが必要である。(なるべく頭部を動かさないよう注意しながら)

あわてて揺すって動かしたり、手荒な扱いをしない。
のどの奥に舌が落ち込まないように気道の確保をする。

5.呼吸が止まったときの手当

 呼吸が止まった(病人の胸・腹に手を置いても、まったく動きを感じない)ときは、そのままでは数分で死に至るため、直ちに人口呼吸を行う。

 人工呼吸法は、気道が確保されていても呼吸が停止している場合に処置する方法。現在使用されている方法は、術者(人口呼吸法をする人)の口から呼吸が停止している人の口に呼気を吹き込む方法(口対口:mouth to mouth)、術者の口から停止している人の鼻に吹き込む方法(口対鼻:mouth to nose)などがある。



6.心臓が止まったときの手当

 心臓マッサージを行うが、心臓停止の判断をし救急処置をする。

(1) 脈(心臓が動いているか)の確認
 脈の有無は、患者の手首(どう骨動脈)や頸部(頸動脈)を人差指と中指で軽く触れてみる。あるいは左胸上に直接耳を当てて心音を聞いてみることにより確認できる。



(2) 心臓マッサージ(蘇生法のC:circulation restored)
 心臓マッサージには、開胸式心臓マッサージと閉胸式心臓マッサージの2つがある。前者は医療設備のある所で医師が行うもの。一般の人が救急として行う心臓マッサージとは、後者のことをいう。

心肺蘇生法の練習
 心肺蘇生法は、正常な人を対象として練習すると、心臓の機能に障害を与える危険があり、絶対に行ってはならない。練習は、必ず練習用人形(ダミー)を用いて行うようにする。

【心臓マッサージの手順】

心臓マッサージを行うときは、心停止者を堅い床の上か板の上に横たえる。
上図に示したように手を組み、胸骨上に手を置く。
圧迫は、成人の場合今日子値が3~5cm位くぼむように肘を伸ばして垂直に押す。
 人口呼吸法と心臓マッサージの組み合わせ
 心停止している場合には、呼吸も停止しており、気道の確保をした後に、人口呼吸法と心臓マッサージを同時に行う必要がある。この方法は、心肺蘇生法というが、1人で行う方法と2人で行う方法がある。

心肺蘇生法の効果判定 ((1)瞳孔の反応 (2)意識 (3)自発運動 (4)自発呼吸)
 組成の確率は、呼吸停止後4分を経過すると50%、5分も経過すると25%しか救命の可能性がない。心停止後3ないし4分も経過すると脳細胞の酸素不足により、不可逆性の障害が生じる。
 心肺蘇生法は、時間が経てば経つほど、それだけ蘇生の確率は低くなる。しかし、呼吸停止や心停止した時間が不明の場合でも、心肺蘇生法を行うべきであり、呼吸停止後30分以上経過したときでも蘇生した症例がある。

7.けが人の運び方

 まず、けがの状態をよく見て、1)傷、2)骨折、3)やけど、4)意識障害、5)呼吸停止、などに対する応急処置をした後で、運ぶようにする。担架や毛布で運ぶときの一般的な注意事項は、

傷のあるときは、なるべくその部を高くし、動かさないようにして運ぶ。
意識障害のある場合は、頭部を動かさない、あわててゆすったりしない、気道の確保をする、吐いた物による窒息を防ぐため、吐き気のある患者は横向きまたはうつ伏せにする、などに注意して運搬すること。
普通は、進行方向に病人の足を向け、目の方向が前進方向にあるようにする。
坂道・階段の場合には、坂道や階段の上の方に頭部がいくようにし、なるべく水平に保つ。
などである。
抱いたり、背負ったりする運搬法もある。
人数が多い程、安定した状態で運ぶことができる。可能なら、担架や戸板に乗せて運ぶ。
担架がなければ戸板に乗せて運ぶ。最も運びやすく、安全性が高い。
大地震発生時の対応>屋外にいる場合>海岸付近

○津波から身を守る避難のポイント(危険が迫ったら)○
グラッときたら、すぐ避難
強い揺れ(震度4以上)、または、弱くても長くゆっくりとした揺れを感じたら、情報を聞くより先にまず避難。また、地震を感じなくても、警報や注意報を耳にしたら、すぐに避難してください。
一刻も早く、高いところへ
津波は凄まじい速さで陸上を駆け登り、家や車をさらっていきます。危険が迫ったら、とにかく一分一秒でも速く、高いところ(避難ビルや高台など)に避難してください。
○素人判断はしない○
津波の前に潮が引くなどとよく言われますが、前触れなしにいきなり大きな波が来る場合もあります。過去の経験則を過信して「まだ大丈夫」などと判断するのは危険です。
○避難先で、正しい情報を得る○
安全な場所に避難できたら、ラジオやテレビなどで津波情報を聞きましょう。災害の後にはデマが広まりがちですが、惑わされないこと。正しい情報を得た上で、次の行動に移ってください。
危険が去るまで、決して海に近づかない
津波は繰り返し襲ってくるので、警報や注意報が解除されるまでは、決して海岸に近づかないでください。荷物を取りに戻るのは、大変危険です。
(出典:日本損害保険協会「津波防災を考える」)



大地震発生時の対応>屋内にいる場合>自宅

○まずは、身の安全確保○
大きい揺れを感じたら、クッションなどで頭部を保護しつつ、丈夫な机、テーブル等の下に避難します

○火の始末○
ガスコンロ、ストーブ、ファンヒーター等、火が付いているものがあれば消しましょう。ただし、揺れが大きい場合、これらのものに近づくとかえって危ないので、その時は揺れがおさまってから消しましょう。
○出口の確保○
窓や玄関を開けて、出口を確保しましょう。特に、防犯のために浴室の窓に鉄格子等をつけている家などは、地震の時に脱出できなくなる可能性があるので、素早く出口を確保しましょう。ただし、外にすぐ飛び出すのは危険です。
スリッパ、靴などを履く
地震発生後、壊れた家財、食器類の破片や窓ガラスなどが部屋中に散らばっているようであれば、地震が落ち着いてからスリッパ、靴などを探して履きましょう。足をケガしてしまうと歩行しにくくなるほか、平時のように治療を受けることも難しいからです。



大地震発生時の対応>屋外にいる場合>散策中など

屋外を散策中などに、大きな地震が発生したら、カバンなどで頭部を保護しつつ、身を低くしながら揺れが納まるのを待ちます。近くにビルがある時は、落下物を避けるため、屋内や近くの公園、空地などに避難しましょう。2005年の福岡県西方沖を震源とする地震では、地震によってビルのガラスが割れて、あちこちに落下するということが起こりました。
また、ブロック塀や石垣、自動販売機などは倒壊する危険性があるため、近寄らないようにしましょう。



大地震発生時の対応>屋外にいる場合>山間部・傾斜地・地下街

山間部やがけに近い場所、急傾斜地などでは、地震によるがけ崩れ等によって危険が差し迫った場合、避難勧告が発令されます。各自治体の広報やマスコミの情報に注意しましょう。ただし、地震発生後、次のような兆候が見られたらすぐに避難しましょう。
いずれにしても危険な場所から離れて、安全な場所に避難するように心掛けることが大切です。
○がけ崩れの発生する兆候例○
水抜き穴から濁り水が出始める
小石がパラパラと落ちている
がけに亀裂が生じている
水が湧き出てくる
地面にひび割れが生じている
隆起・陥没が生じている
○地下街○
パニックを起こして出口に殺到すると非常に危険です。とにかく落ち着いて行動しましょう。万が一、停電になっても、出入口や非常口への誘導灯が点灯するので、係員の指示に従って行動しましょう。



地震発生後の対応・留意点>緊急連絡方法>災害用伝言ダイヤル・災害用伝言板

災害用伝言ダイヤル(ダイヤル171)
地震や洪水といった大災害発生時には、被災地域など特定の地域への電話連絡が殺到しがちです。災害用伝言ダイヤルとは、被災地への通話がかかりにくい状態(=電話の輻輳(ふくそう)状態)となった場合に、被災地域の方と安否の確認や緊急連絡などを取れるようにするボイスメールシステムです(※NTT東日本およびNTT西日本が提供)。
一般加入電話、公衆電話、携帯電話・PHSなどから171をダイヤルして、自宅の電話番号などをキーにしてメッセージを登録・再生することが全国どこからでも可能です。ただし、サービス提供開始当初は、被災地からの伝言の録音を優先するため、被災地以外からの録音利用が一時規制させる場合があるほか(再生は可能)、保存期間が録音後48時間、蓄積数が1電話番号あたり最大10件までといった制限があります。
災害用伝言板
災害用伝言板とは、NTTドコモのiモードなどのパケット通信を利用して、携帯電話会社各社が提供する安否確認ができるシステムのことです。災害用伝言ダイヤル同様、地震をはじめとする大災害が発生した場合に運用が開始されます。
被災者は自分の安否情報を書き込むことができるほか、被災者の安否状況を知りたい人は、被災者の電話番号で検索して、その人の書き込み内容を閲覧することができます。
災害用伝言板の概要(NTTドコモの例)
運用条件
震度6弱以上の地震などの災害が発生した場合
メッセージ登録可能エリア
災害が発生した地域を管轄しているドコモ各社の営業エリア全域及びその周辺
※登録可能エリアの詳細については「災害伝言板」より確認することができます。
メッセージ登録可能件数
1携帯電話番号あたり10件。
※10件を超えるメッセージは古い順に順次上書きされる。
メッセージ登録内容
状態(日本語版・英語版それぞれ下記の4つの中から選択)
①日本語版:「無事です」「被害があります」「自宅に居ます」「避難所に居ます」
②英語版:「I'm okay」「Need Help」「Safe at home」「At evacuation area」
コメント
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メッセージ保存時間
ご登録から最大72時間(サービスが提供されている間)
登録通知メールの送信先として設定可能なメールアドレス(最大5件)
①iモードメールアドレス
②インターネットメールアドレス(他携帯電話事業者メールアドレス含む)
メッセージ確認可能エリア
全国のiモードサービス利用可能エリア。PHSやパソコンなどからもメッセージをご確認いただけます。
ご利用料金・パケット通信料
無料
※他携帯電話事業者が提供する災害用伝言板サービスへのアクセスにはパケット通信料がかかります。
※国際ローミングでのアクセスにはパケット通信料がかかります。
※登録通知メールの送信は無料ですが、受信及び登録通知メールに対する返信にはパケット通信料がかかります。
(出典:NTTドコモホームページ)



地震発生後の対応・留意点>トイレ

トイレ
トイレは、1995年の兵庫県南部地震、2004年の新潟県中越地震の事例などを見ると、大地震発生時の最大の問題となります。日本では大人1人が、1日あたり60リットルの水をトイレのために使用していると言われているくらい、水洗トイレには大量の水を要します。水洗トイレが主流の現在では、水が出ないと流せず、平時のように使用することができません。
浴槽のお湯を汲み置きしておいて、いざというときに使えるようにしておくなど、普段からの心掛けも大切です。
水不足の中での水洗トイレの工夫
・新聞紙を便器に敷いて用を足した後、ビニール袋に入れて、ゴミ袋に捨てる。
・水を節約するため、拭いた紙はゴミ袋に捨てる。
なお、避難所など共同生活を行う場所のトイレについては、皆で少しでも快適に利用できるように、当番を決めて定期的に清掃する、利用方法を徹底するなど、運営について留意する必要があります。
その他
・市販の簡易トイレ・携帯トイレをあらかじめ用意しておく。
・地面に穴を掘り、足場と囲いを設けてトイレとして使用する。



地震発生後の対応・留意点>避難所での生活の留意点>ダンボール・アイマスク、耳栓

避難所での生活の留意点
地震によって家屋が倒壊したり、倒壊する危険性があって住めない状態となってしまったりした場合、仮設住宅や移転先が決まるまで避難所で過ごすこととなります。
避難所は学校の体育館などの広い場所で、一人あたりのスペースがわずか畳1畳分程度しかなかったりするような場合もあるなど、一時的とはいえども辛い時間を過ごすことになってしまいます。特に、集団での共同生活となるため、プライバシーが保たれなかったり、物音や灯りで睡眠を妨げられたりもします。
いずれにしても、普段と同じ生活ができるわけではないので、共同生活のルールを守る、協力し合うといったことが必要不可欠です。
ダンボール
ダンボールは、仕切りとしてプライバシーを少しでも保ったり、スペースを確保したりするのに役立つほか、床張りのところで寝泊りする場合は、敷くことによって床の硬さを和らげたり、温暖効果をもたらします。
アイマスク、耳栓
避難所では多くの人がいて、また防犯上、夜間でも電灯を消さない場合があるため、安眠のためにあると便利です。




ここからコピペさせて頂きました
http://www.sonpo.or.jp/protection/disaster/earthquake/