去年の今日。



初めての妊娠が子宮外妊娠のため
左卵管切除手術をうけ
赤ちゃんとお別れをした日です。





去年の今日の出来事のことは
今でもとても鮮明に覚えてます。








どうか
胎嚢が子宮の中に見えますようにと
泣いて泣いて内診台にのったこと。




モニターには
しっかり左卵管に着床した赤ちゃんが
はっきりと。




心拍もある。









ああ、
これが現実なんだな










とドン底に陥ったこと。






すぐに
川越にある医科大学総合医療センターへ行って
検査。
採血。
入院手続き。
手術のための説明、処置

泣きくずれる私に見兼ねて
少しお値段があがるけど…って
大部屋から3人部屋、個室を使いますか?と
優しく接してくれたあの看護婦さん。



3人部屋を選び
1番窓際だったこと。



3時間に渡る手術が終わり
全身麻酔から覚めたときのあの気持ち。

なかなか寝付けず
長い夜でした。










入院中は
毎日空見てた。



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今日の晴天は
去年の今日の天気と全く一緒。








今日は
水子供養したお寺へ
お供えを持ち、御線香あげてきました。




ままの卵管のせいで
子宮まで届けてあげられず
ごめんね。


産まれてたら
今頃生後4ヶ月。



手を合わせ
いろいろお話ししてきました。




今わたしのお腹の中にいる
あなたの弟のことを
これからも
ずっと見守っていてくれると嬉しいな。



いつか、どこかで会おうね。
忘れないよ。








今日は
大切な日。







ずっと忘れることはない日。





クリスマスイブはこれからも
私にとって大切な日です。







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