屋久島へ縄文杉を見に行ったのは、もう今から8年前か~・・・
その世界自然遺産・屋久島に自生する推定樹齢2000年の屋久杉「翁杉」(高さ23.7M・幹回り12.6M・標高1000M)が、地面から3Mの部分で幹が倒れていたのが発見されたと昨夜の夕刊が報じていた。
「縄文杉」はこの「翁杉」からまだまだ急な山道や階段を上って、標高1300Mにあるから、本格的な登山になる。
甘く見てスニーカーなどで登ってて、雨など降ってきたら、途中で引き返す羽目になる大変な登山で、往復8~10時間はかかる。
私も専門の登山ガイドをつけたツアーで登ったが、日の出前に集合して夕方に下山するという苦行であった。
「縄文杉」はそれこそ縄文時代からあったのに、1966年(昭和41年)に屋久町観光課長の岩川氏に発見されるまでは、この山奥にひっそりと佇んでいた神秘の杉でそれこそ究極のパワーを秘めたパワースポットである。
下の案内板にもあるようにその樹齢は諸説イロイロ・・・
最初に発見されたときは樹齢推定4000年ということで縄文杉の名前がついたが、その後1976年九州大学の教授の年輪の推定で7000年以上とされる。
しかしまた別の調査では2000年と報告されるしいまだに不明・・・
戸籍上の推定200歳?の老人とは規模が違って、推定樹齢2000~7000年となんと5000年の幅がある神秘の屋久杉となっているわけなので、住民票を発行するのには苦労しそうだ・・・
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