障害者雇用マニュアル
障害のある人とわかって雇用する場合
または雇用される場合
両方の側に思惑の相違があるのに気が付きます。
例えばうちの場合
赤 社長の言葉
青 私の気持ち
単純なことさえもまともに出来ない
精一杯やっている、頑張って本人にとっては最大限の成果である
健常者と差別せず叱る、本人のためと思って叱る
叱るより丁寧に教えて欲しい、叱らず諭して欲しい
わがままである、自分勝手である
社会性がない、それが障害である
障害があっても本人の努力が必要
障害とわかってるのだから出来ない部分も理解して欲しい
雇ってる側にも
雇ってやってやる
他に行くとこがないだろ感はありますねー
経営者も福祉にかかわっている人なんですけど
障害者の家族ではなくて
いわゆる地域の名士ですから
だけど福祉の運営や周囲との関係をうまくやっていくためには
関係者だけでは行き詰まりますしね、
わが社の経営者のような人は大事だと思います。
お金があって、人脈があって
よく土地とか建物とか提供したり
施設に譲ってくれる人って私の知る限り
地元の資産家ですわ
飛び跳ねる子の親として
この溝を埋めたいと常に思います。
10年前よりは良くなってきた感はありますよ。
社長もいつもそういうわけじゃなく、障害者だから仕方ないと日ごろ言ってますよ。
そういわれるのも微妙ですが

