スギけんの乃木坂小説 -34ページ目

スギけんの乃木坂小説

乃木坂を中心に小説を書いていきます

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堀未央奈)みんなさっきから当ててるのに

生田絵梨花)なかなか割れないね

?)お嬢さんたち俺たちが割ってやろうか?

するとガラの悪い男が四人いた

男1)俺あの子タイプかも

男2)俺はあの子

斎藤飛鳥)いえ、自分たちで割るんで大丈夫です

男3)君たちじゃあ割れないから俺たちが代わりにやってあげるよ

男4)だからその後遊ぼうぜ!

生田絵梨花)いや、結構です。行こっ!

男1)ちょっと待てよ!

生田絵梨花)いたい!離して!

星野みなみ)何すんの!いたい離してよ!

男2)ごめんね。君たちがおとなしく従えば痛みつけないから

斎藤飛鳥)[バカ兄貴は何やってるの?こんな時のために来てるでしょ!]

男3)さぁどうする?俺らと……イテッ!おい!誰だよ1人逃げられちまったじゃないか!

杉村空)あっすみません!

堀未央奈)[空さん!]

男3)おい、兄ちゃん!どこに目つけて歩いてんだよ!

杉村空)すみません。

男3)すみませんで済ますわけないだろ!

男はパンチを繰り出す、空はそれをかわしながらスイカの前に移動する

男3)テメェ!避けてるんじゃねぇよ!

杉村空)これはやり合わないといけない感じですか?

男3)なんだテメェ俺とやり合うっていうのか!じゃあこいよ!

杉村空)やり合うのは苦手なんですよね。
よっ!

空さんは次の瞬間スイカに向けてパンチを放つ

パンチを放った右手はすっぽりスイカの中に埋まってしまう。その右手を上げて相手に見せる。

杉村空)これぐらいの力があればやり合えますか?

男3)う~~

男4)なんて力だあれ⁉︎

杉村空)どうします?

男1)おい。ずらかるぞ!

男2)くそ!覚えとけよ。

飛鳥達四人は口を開けてポカンとしている。

杉村空)ごめん。スイカまた買ってくる。
星野みなみ)ねぇ、飛鳥のお兄さんって何者なの?
あんな見た目なのに料理上手だしそれに喧嘩も強いみたいだし

斎藤飛鳥)私にもさっぱり

堀未央奈)[初めて会った時もこうやって助けてくれたんだっけ。]

斎藤飛鳥)どうしたの生ちゃん

生田絵梨花)ううん。お兄さんのおかげであの人達どっか行ったからよかったね。[別にこんなとこで助けてくれたからって………]

その後空が買い直してきたスイカでスイカ割りをやり直したりまた海で遊んだりと夕方まで遊んでいった