スギけんの乃木坂小説 -2ページ目

スギけんの乃木坂小説

乃木坂を中心に小説を書いていきます

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賞金10万を賭けた大会の決勝が始まる

”決勝は両チームとも高校生同士!”

”高校バスケの四天王の主力が集まったチームとツインタワーの高さを活かしてきたチームの試合”

”どっちが勝つんだ!”

試合が始まる。ジャンプボールは龍樹が制する。

前田魁斗)高かっ!

山本航)さぁ始めるか!

”ダムダム!”

西田一馬)お前の相手は俺だ!

山本航)四天王のPG。相手に不足はないぜ!

航はドリブルで一馬を抜きそこから外にパスを出す

岩崎凪沙)ナイスパス!

兒玉遥)あなたの相手は私です!

岩崎凪沙)よろしく!

”シュッ!”

凪沙はいきなり3Pシュートを狙う

”ガンッ!”

衛藤優輝)よっしゃーリバンウンド貰うぜ!

松井憲剛)お前の相手は俺だ。簡単にやらせるかよ!

衛藤優輝)ポジション取りがキツい

前田魁斗)僕がいただき~!

このリバンウンドは魁斗が制する

藤原龍樹)くそ!

前田魁斗)さっきは負けだけど。今度はこっちの勝ちだよ!

魁斗は翔哉へパスを出す

坂本翔哉)ナイス!さぁ難波の点取り屋の力を見せたるぜ!お兄ちゃん運が悪いな。俺が相手なんて

翔哉あっさり抜いてレイアップを決める

”先制点は四天王のいるチームだ!”

坂本翔哉)なんや、びっくりするくら簡単に抜けてちまったわ

杉村空)…………………

西田一馬)あんまり相手を挑発するなよ!

坂本翔哉)へいよ!

岩崎凪沙)どうやら今の感じだと私の所から攻めた方がみたい

山本航)だな。頼むよ

岩崎凪沙)任せて!

兒玉遥)今度は打たせない!

岩崎凪沙)ごめん、今度はドリブル!

遥はあっさり抜かれる。凪沙は中に突っ込んでくそして中の2人のマークマンが自分の方に出てくるとパスを出す!

藤原龍樹)ナイスパス!

”ドガーン!”

”こっちはダンクで返してきた”

ここから両チーム実力差のあるマッチアップの所から得点を積みかせていき前半を終え30対24四天王がいるチームのリードで折り返す