スギけんの乃木坂小説 -19ページ目

スギけんの乃木坂小説

乃木坂を中心に小説を書いていきます

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西野七瀬)あった図書館!ここで画材の本を借りないと

七瀬が画材の本を探しに図書館の中にいるとなかにはある人物がいた

西野七瀬)[杉村くん‼︎]

杉村空)[ここにこれがあるからここに行ってその後にここにけど途中でどっか寄りたくなるからもう少し時間をとるか]

西野七瀬)隣いい?

杉村空)あっはい。[げっ!西野さん。]

西野七瀬)へぇ~ちゃんと調べてるんだ

杉村空)どこに行こうとしてるかだけは確認しておかないと

西野七瀬)そう

杉村空)じゃあ調べ物終わったから帰るから

西野七瀬)えっ………[やっぱり私嫌われてるのかな?]

その頃空は教室を出ようとしていた

杉村空)[ちょっと早く切り上げることになっちまったがいいか早くバイトに行けば]

西野七瀬)ちょっと待って!

すると七瀬が空を追いかけてきて空の手を掴む

西野七瀬)ねぇ?ななのこと嫌い?他の人の話は聞こうとはするのに私が話しかけようとするとそれを避けるようにどっか行っちゃうの?

杉村空)ごめん。西野さんの事は嫌いじゃないよ

西野七瀬)こないだみたいに家に連れてかれるかのが嫌やから?

杉村空)ごめん。西野さんは悪くないんだ。こっちの一方的な都合で関わらないようにしてるだけだから

そう言って空は去っていった

西野七瀬)それってななは嫌われてるってことやん………

次の日

”ザワザワ”

”おい、マジかよそれ。”

”最低な奴なだな!”

杉村空)[なんか今日は騒がしいな]

”おい、来たぞ張本人が

杉村空)[なんだまた俺のことか俺なんかしたか]

空が机に向かうと机には大量の落書きがされていた

杉村空)[人泣かせに最低な奴?俺そんなことしたか。まぁ消しゴムで強くこすれば消えるからいいか。]

空が机の落書きを消し始めるとクラスの中でもやんちゃな3人がやって来た

男1)へぇ~こんなことされても何とも言わないんですか?

杉村空)………………………

”バン!

男2)おい!なんか言えよ!

杉村空)………………………

男3)秀才さんは俺たちアホの相手はしませんか!

杉村空)………………………

空は胸ぐらを捕まれる

男1)なんでテメェが七瀬ちゃん泣かせてんだよ!

杉村空)[西野さん?まさかあの後?]

男2)おい!なんか言えよ!俺らは見てたんだぞお前がいなくなった後七瀬ちゃんが泣いてたのを!

杉村空)別に何も!

男3)じゃあなんで七瀬ちゃんは泣いてたんだよ!

西野七瀬)おはよう。あれどうしたの?

”西野さん!西野さん昨日杉村に泣かされたの?

西野七瀬)えっ!泣かされてなんかないよ。

”でも泣いてるの見たって

西野七瀬)私が泣いちゃっただけ

”ほらやっぱり泣かせてる!

西野七瀬)いや、違うの!

男1)やっぱり本当に泣かせたみたいだな

杉村空)はぁ~

男2)なんだよそのため息は⁉︎

杉村空)お前らなんなの!西野さんの彼氏⁉︎西野さんも大変だなこんな訳の分からない奴に目をつけられてるなんて

男1)テメェ~するせぇんだよ!

”ドガーン!

杉村空)いてて。そっちから手を出してきたから正当防衛だからな!

男2)くたばれ~!

杉村空)遅い……

男2)うっ………

男3)テメェよくも!

杉村空)だから遅いって………

男3)うわぁ~!

男1)ふ~ん。なかなかやるみたいだな。

西野七瀬)[本当はこんな喧嘩するような人なの?]

若月佑美)あれ?これどうなって……
あちゃ~![あら~そっちのスイッチが入っちゃったの。]

西野七瀬)どうしたの?若月さん

若月佑美)いやぁ~面倒くさいことになったねって

杉村空)あんたのパンチもなかなか効いたぜ

男1)まさかお前がそんな化けの皮を被ってたとはな

杉村空)よっ!

男1)どうしたカウンターしないのか?

杉村空)さっきの2人よりもやるみたいだな

男1)テメェ~がもう二度学校に来れないようにしてやるよ!