認定子ども園に昨年10月に入職し、
今年5月までの間を振り返ると…

結局、馴染めていなかったんだな…と。

アウェイな時期も長かった。

時間が解決してくれると信じ。
笑顔絶やさず。
下働きを一生懸命頑張りました。

年末の各クラスの大掃除も。
毎日少しづつ、やることを分散して、棚拭き、窓拭き…
保育中なので、子どもたちの様子を見つつ、若い担任に「今、ちょっと抜けてやってても(掃除を)いいですか?」と聞くと、全力で"どうぞどうぞ''と言われます。

その時は、"担任は仕事が多いから、少しでも負担を減らしてあげたい"  "新しい園舎をわたしが大切に使いたい"、と自ら思っていたから。

そんなことばかりだった。

新年度、職員の配置替えがあり、わたしも担任を持つことが決まり、関わりのなかった職員と仕事を始めました。
そこでやっと、仲間ができた…という感じでした。
期待に胸を膨らませ、スタートしたばかりでした。

アスペルガーっぽい新人の相談も。
上の人間に相談したけど。

結局、新人を守り、わたしを潰した。

詳しく言えば、新人を守ったと言うより、わたしを軽くて見ていた。


肉体的にきつかったガソリンスタンドで働いた一年間。健康だったし、楽しかった。と言う話しを看護師さんにすると

「同じ方向を見て、一体感があり、笑い合える、そういう職場だったんだね」と言われました。

そうだったんだ!後に就職した認定子ども園は、それがなかったんだ、と気づきました。

時間が解決してくれることもあるかもしれなかったけれど、
"仲間として受け入れる"   "同じ方向を見て共に励む"    などの要素が元々ないに等しい職場だったのかもしれない…と気づきました。

来週、退院します。

次、もし働くとしたら、どんな仕事でもいい。
着目点を変えてみよう、と思いました。